Sep 14, 2009
会員制リゾートで憧れの別荘を入れる
休暇を過ごす別荘でゆっくりと時間を過ごすことは誰にも憧れています。しかし、別荘を購入しただけではなく、たまにしか行けないの別荘を維持していくのは大変です。その会員制リゾートを利用すると会費だけでリゾート契約しているさまざまな場所に行くことができ、管理を要求し、メンテナンスにお金ができません。会員制リゾートは、とても経済的です。お正月の休暇を利用して海外旅行をしていくという家族も多いと思います。海外旅行をする時に忘れてはならない、海外旅行保険です。家族出かける時、家族型の海外旅行保険が販売されているため、うまく活用すれば便利だと思います。ファミリーが海外で発生するような事故や病気に備えているので便利です。
京都・祇園祭のちまきなどに使われるササの出荷量を増やそうと、京都府宮津市の住民グループが刈り手の育成に取り組んでいる。刈り取り講習会や笹場(ささば)の地図作りを進めており、メンバーらは「ササのブランド化を目標に、新たな産業として根付かせたい」と意気込んでいる。
祇園祭用のササは、京都市左京区花背の農家が長年出荷していたが、ササ枯れで収穫が激減。依頼を受けた宮津市世屋地区の農家らが2008年から出荷。初年の3千枚から昨年は40万枚に増え、祭りで使用される全ササの2割を占める。
これを受け、さらに収穫量を拡大しようと、世屋地区の農家らが今春、「世屋の産業を考える会」を結成した。今月初めには、ササ刈りの講習会を初めて開催。約20人の参加者は、商品になる葉が長さ27センチ以上であることやササの束ね方などを学び、手作業での刈り取りを体験した。
また、同会は世屋地区の五つの集落を対象に自由に収穫できる笹場の調査も行っており、今後は地図を作って刈り手に活用してもらう。溝口喜順代表(39)は「祇園祭のほかにも和菓子店などから注文があり、刈り取りが追いつかないのが現状。協力者を募っていきたい」と話している。
第82回都市対抗野球大会東海地区2次予選(日本野球東海地区連盟、毎日新聞社主催、ミニミニ、ミニテック協賛)3日目の24日、愛知県岡崎市でリーグ戦3試合が行われ、西濃運輸(大垣市)は第3試合で東海理化(愛知県豊川市)と対戦。接戦を繰り広げたが、大会規定により九回2−2で引き分けた。西濃運輸は大会6日目の第3試合で東海REX(同県東海市)と対戦する。【子林光和】
◇応援団が連日声援
▽リーグB組
東海理化(1勝1分け)
000010100=2
002000000=2
西濃運輸(1勝1分け)
(九回引き分け)
接戦の末に初戦を勝利した西濃運輸。この日のスタンドにも山中茂樹会長ら西濃カンガルー会(後援会)の会員や広瀬幹雄・大垣市副市長、同市選出の県議・市議、そして家族連れら多くの大垣市民が陣取り、ナインに声援を送り続けた。
そんな声援に応えて三回裏、前日の試合でも活躍した新人の小豆畑真也選手が左前打して出塁。続く森田晃示選手の犠打が敵失になり、無死一、二塁の好機をつかむ。ここで中村優太選手がしっかり送って1死二、三塁と攻める。打席には主将の東名真吾選手。東名選手は前日の試合でも六回に先頭打者として四球を選び勝利に大きく貢献している。東名選手が初球を打つと打球は右翼線を鋭く破る二塁打となり、小豆畑選手に続いて森田選手も本塁を踏む先制の2点打となった。
西濃運輸はその後も四回に無死一、三塁、五回には1死三塁、六回にも1死一、三塁と好機をつくるが、追加点が入らない。八回には2死から代打の新人・久保田亮平選手の内野安打などで2死一、三塁と攻める。九回にも2死から代打の佐々木孝徳選手が二塁打を放つが、あと一本が出なかった。
投手陣は、先発の前田功投手や前日に続いての登板となった佐伯尚治投手が踏ん張り、2失点にしのいだ。
8月25日朝刊
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夏休みの宿題に追われる子どもたちを支援しようと、岐阜市粟野東の岩野田児童センターは24日から「宿題追い込みルーム」を開設し、小学生たちが鉢巻きを締めた決死の姿で勉強に励んだ。
児童センターは本来は遊び場だが、8月下旬は宿題を残す子どもたちの“緊急事態”に応え、勉強を手助けしている。児童たちは中部学院大子ども学部の女学生2人からアドバイスを受け、真剣な顔つきで国語や算数の問題集などに取り組んだ。
市立岩野田小の高井歌音さん(4年)は「くりかえし漢字ドリルと夏休みの暮らしの日記はだいたいできた。自主勉強がもうちょっと残っているので、あすもあさっても来ます」と話していた。
ルームは26日まで3日間、午前10時から11時半まで開放し、小学生が利用できる。大塚和正所長によると、宿題を片付けた後、27日に「お化け屋敷」、30日に「星空映画会」を開き、夏休み最後のイベントを楽しんでもらう予定。【立松勝】
8月25日朝刊
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