Jun 23, 2009
インプラントが気になる場合は、インターネットで調べてみよう
インプラントは歯科技術を知っていますか?インプラントは、喪失した歯の根に金属を入れることで再現する技術で、一般的な入れ歯とは異なります。通常の入れ歯と比較すると、自然に噛むことができますよ。ただし、インプラントは根の金属を入れるので、歯茎の状態に応じて処理がよくならない場合もあるそうですよ。気になる場合インターネットで調べてみるといいですよ。これを扱っているか?歯周病などで歯が抜ける人も多いと思います。そんな時、インプラントするのが一番いいと思います。これを補完する方法の中では最も自分の歯に近いものだと考えるからです。インプラント治療をする歯科医院は非常に多いです。評判の歯科医院で治療すればいいのだと思います。
◇20年近く霧島山系撮影 「今きちんと記録を」
新燃岳の噴火で、災害対策に従事する高原町職員の内村秀次さん(43)は、20年近く霧島山系の自然を撮り続けているアマチュア写真家だ。20代後半は年間約50日間、山に入って雄大な自然をカメラに収めてきた。今、その山が住民を苦しめている。人間の手の及ばない自然の力を改めて感じている。【中村清雅】
1月26日、最初の爆発的噴火があった時、内村さんは役場にいた。外へ飛び出し、吹き上がる噴煙に「初めて見る光景で、にわかには信じられなかった」とぼう然と立ち尽くした。
人間の手の及ばない自然−−。これに触れたことが、写真を本格的に撮り始めるきっかけでもあった。
90年秋、琉球大を卒業後、約100日間かけてバイクで日本を1周した。北海道の摩周湖。早朝、湖の部分だけを覆っていた雲海が、朝日が昇るのと同時に霧散し、そこから湖が幻想的に浮かび上がった。自然の圧倒的な美しさに魅了され、旅の記録を残しておくためだけの道具だったカメラが、自然や風景の感動を記録する道具に変わった。
古里・高原町に戻り、被写体は霧島山系になった。「高千穂峰」「霧島連山」「霧島の声」の3冊の写真集も出した。
災害対策本部では、住民、マスコミからの問い合わせに応じたり、研究者や議員らが視察に訪れる際の資料作りなどを受け持つ。今は業務に追われ、撮影は難しい。ただ、噴火時の記録は撮影している。1月27日午前2時半、役場屋上から溶岩が飛び散り、火山雷がさく裂する山の撮影に成功した。
「自分が知っていた新燃岳の風景は、自分が生きている間には戻ってこないかもしれないが、災害の恐ろしさを後世に伝えるためにも、今きちんと記録しておかなければ」と話す。
3月8日朝刊
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東祥三副内閣相(防災担当)は7日、新燃岳の火山活動の変化に応じた住民の詳細な避難計画が10日まとまることに伴い、政府支援チームを撤収させる意向を示した。
避難計画は、霧島火山防災連絡会のコアメンバー会議で策定のためのガイドラインが示されており、高原町で10日に予定されている第5回会議で確定する見通し。
県庁で河野俊嗣知事と面会した東副内閣相は、支援チームの撤収後も、内閣府から担当者2人を現地調整班として派遣することを明らかにした。知事は「迅速な対応に感謝している」と応じた。
東副内閣相は6、7日、降灰被害の続く都城市と高原町、鹿児島県霧島市を視察。記者団に「自治体の首長は住民の苦悩を把握されていた」と感想を述べた。
政府支援チームは先月7日、火山活動に伴う避難計画の作成に向けて初めて結成され、宮崎県入り。内閣府や消防庁、国土交通省、気象庁などの防災、火山担当者が、コア会議などを通じて地元自治体と協議を進めてきた。【石田宗久】
3月8日朝刊
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経済産業省原子力安全・保安院は7日、高速増殖原型炉「もんじゅ」に対する第4四半期の定例保安検査を始めた。18日までで、昨年8月の炉内中継装置落下トラブルの原因分析や、今年2月に始まった水・蒸気系設備試験の実施状況などを確認する。
もんじゅでは昨年末から今年1月にかけ、非常用ディーゼル発電機の故障など9件のトラブルが相次いでおり、手順書の不備や人為ミスが原因のものもあった。保安院はこうしたトラブルへの対策もチェックする。
この日、保安院の検査官ら5人がもんじゅに入った。保安院の原山正明・新型炉規制室長は「もんじゅの所長が交代して初の保安検査になる」と述べ、今年1月に就任したもんじゅの近藤悟所長に対し、組織運営に関する聞き取りを行うことを明らかにした。近藤所長は「幅広い品質保証活動をご確認いただきたい」と述べた。【酒造唯】
3月8日朝刊
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