Apr 04, 2009
注文住宅は、専門家の意見をもとにした方がよい
住宅建築は、一般個人にとっては一生に一度のものが多いので、可能であれば、自分の必要に応じて注文住宅にしたいものだ。デザインや機能など、多様な意見を付けたいのは当然だが、構造的な強度や耐候性対策などのアマチュアは考慮していない点も多い。そこで注文住宅ではご注文主の意見に基づいている場合でも、まず、専門家の意見をもとに話を進めることが、最終的に住みよい住宅ができると考える。マンション大規模修繕計画の一環として、外壁塗装を塗り直した。アパートの外壁にはタイルなので、変えては聞いていないようなので、薬剤を使用した汚染物質を除去する方法だった。しかし、ベランダなどの外壁塗装を新たに塗ってくれた。塗った後、今までついていた汚れがなく、大変きれいに喜んでいたが、一年経てば元に汚れがついてきた。メーカーにお問い合わせ、それは仕方がないと言われた。汚れを取る良い方法はないものかと思う。
食品大手の明治は12日、コーンスナック菓子「カール」の期間限定商品として「カール 夏中華ギョーザ味」と「カール 夏中華エビチリ味」を発売する。価格は126円(税込み)。
「夏中華ギョーザ味」は、肉と野菜のうまみに、ラー油のピリッとした香ばしさが、「夏中華エビチリ味」はエビと甘辛いチリソースの風味が楽しめる。
どちらも中華料理のメニューで人気のピリ辛系で、“酷暑のスタミナ”をテーマにした商品となっている。
「カール」シリーズはこれまでも4月に「復刻ピザ味」、5月に「チーズカレー味」、6月に「韓国のり風味」を発売している。今後もカールの新味を登場させる予定。
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6日の東京株式市場は7日続伸した。大引けの日経平均株価は前日比110.02円高の10082.48円。震災後の戻り高値を更新。TOPIX(東証株価指数)は4月1日以来の870ポイント台を回復した。日経平均、TOPIXともに高値引け。全般に手掛かり材料難に方向感に欠ける展開が続いていたが、大引けにかけ株価指数先物高につられ上伸した。株価指数の7連騰は日経平均が1年11カ月ぶり、TOPIXは2月以来。東証1部の出来高は18億5739万株、売買代金は1兆2485億円。
独立系証券リサーチのTIWでは、「世界的株価上昇を受け、中期的には中国など新興国の経済成長鈍化や日本の産業空洞化に対する懸念があるものの、目先的には大きな下押し材料は少ない」としている。8日の米雇用統計を覗うマーケット展開が予想される中、米経済は後退局面に無いことや、景気後退傾向が顕在化するならFRBによる追加支援期待が高まることから「神経質になる必要はない」としている。株価上昇は急ピッチでも水準は依然として割安圏内と位置付け、日経平均の妥当レンジを9850〜1万1300円から9950〜1万1450円に引き上げている。
一方、国内証券のテクニカル分析では、「TOPIXは2010年4月高値1001.77ポイントを上回ると長期強気トレンド入りの可能性が高まる」としている。この場合、「2015年ごろに向けて89年高値からのチャネル上限を目指す」としており、「日経平均は1万0268円を突破すると中長期強気相場に入ったとの見方が一段と強められ、2012年春先にかけて1万2500〜1万4000円を目指す」と予想している。
東証1部の値上がり銘柄数は1085。パイオニア <6773> が買われ、指数寄与度の高いファナック <6954> 、ファーストリテイリング <9983> 、ソフトバンク <9984> が日経平均株価を押し上げた。ホンダ <7267> 、ブリヂストン <5108> 、パナソニック <6752> が堅調展開。トヨタ <7203> 、ソニー <6758> 、キヤノン <7751> 、コマツ <6301> が大引けにかけプラス転換した。
半面、値下がり銘柄数は401。ローソン <2651> が売られ、三井住友FG <8316> 、三菱UFJFG <8306> が安い。関西電力 <9503> 、武田 <4502> が下げた。(編集担当:佐藤弘)
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6月7日レーティング情報:コスモ証券
三菱自動車は6日、実質価格が188万円と、初めて200万円を切った低価格電気自動車(EV)を25日に発売すると発表した。2009年から販売している「i−MiEV(アイ・ミーブ)」の搭載電池量を少なくし、航続距離は少なくしたもののの、低価格化を実現した。
今回、アイ・ミーブのバリエーション拡充として、低価格のグレードとして「アイ・ミーブM」と、タイマー充電機能など装備を拡充した上級グレードの「同G」を投入した。
従来のアイ・ミーブは搭載電池が16キロワット時だったが、「M」は10・5キロワット時とすることで、車体価格を260万円からとした。経済産業省のクリーンエネルギー自動車等導入促進対策補助金が適用された場合、購入負担は188万円からになるという。
また、EVで貯めている電力を家電やAV機器の電力として供給できる電源供給装置の試作品も初めて公開した。
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