Mar 02, 2009
webデザイナーの勉強をしています
今年に入って、ITのホームページ制作、webデザイナーの勉強をしたくて、学校に半年行って処理した人のHPの作成することができます。若い人に混じっていくのが大変だったが、努力すればできることです。 60歳になったのですが、頭のボケ防止になるカラゴ思います。自分の会社のページを作成するか副業で希望があればHPを作りたいです。 webデザイナーまで誇りに言えないのですが専門的な勉強をしました。最近、私はWeb制作関連の仕事をしていきたいと思っています。その中でも、見た目のデザインやロゴの制作関連に興味を持っています。インターネットでますますいろいろなことができる時代が来ているので、Web制作関連の仕事がある人にも求められてくると思います。何よりも自分がかかわって楽しいと思いますので、いつか実現できればいいなと思っています。
西岡武夫氏の死去を受け、民主党は5日、後任の参院議長選びを本格化させた。慣例に従い参院第一党の同党から14日に選出される方向で、党内では直嶋正行元経済産業相らの名が挙がっている。だが、民主党は過半数に達していない上、野党は野田佳彦政権の人事に反発している。野党の理解が得られなければ、平成23年度第3次補正予算案の早期成立にも影響を与えそうだ。
参院は7日午後に議院運営委員会理事会を開催することを決めた。西岡氏死去の報告後、議長選挙を行う本会議の日程も協議する。
民主党の羽田雄一郎参院国会対策委員長は5日、自民党の脇雅史参院国対委員長に14日の参院本会議で議長選挙を行いたいとの意向を伝え、脇氏も了承した。
初代参院議長の松平恒雄氏が死去した際には翌日に後任が選ばれたが、今回約1週間の時間を確保する背景には、党内や野党側との調整に手間取りかねないとの事情があるからだ。
ただ、22年の前回議長選で、自民党は西岡氏の議運委員長時代の運営に反発し同氏に投票しなかった。同党は、首相が松原仁国土交通副大臣に拉致問題担当を兼務させた人事についても「法令無視だ」と反発している。前回は西岡氏に投票した公明党も、首相が元同党参院議員の高野博師氏を内閣官房参与に起用する人事を決めたことに批判を強めている。
候補に挙げられている北沢俊美元防衛相は在任中、民間人が自衛隊関連行事で政権批判するのを封じる事務次官通達を出させた。「再登板」の声が上がる江田五月前法相には、前回の任期終了直前に突きつけられた議長不信任決議案を審議しないまま閉会したことが尾を引いている。
補正予算の早期成立に向け、民主党は野党側の意向に沿った人選を強いられかねない。
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仙台市の「クリスロード商店街」にサンタクロースの衣装を身につけた商売繁盛の福の神「仙台四郎」が飾られている。
商売繁盛の神にあやかりクリスマス商戦を乗り切ろうと、同商店街振興組合が毎年用意しているもの。アーケード街の天井は装飾に彩られ、すっかりクリスマスムードとなっていた。
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東日本大震災で行方不明になっていた宮城県石巻市の男性の遺体が、10月31日に家族の元へかえった。遺体は、解体が始まった倉庫で見つかった。被災地に残る傷んだ家屋などには、まだ多くの遺体が残されているとみられている。しかし、所有権の問題などが複雑に絡むため、警察・消防などの捜索の主力はすでに海上に移っている。男性の家族は「陸上でも見つかる可能性がある。家屋などの解体を進める必要がある」と訴える。(荒船清太)
遺体は石巻市の菱沼正明さん(65)。10月13日、市内の医療関係会社の倉庫で見つかった。倉庫の解体作業にあたっていた業者が、津波で流され倉庫内に積み上がっていた畳、がれき、土砂などの下で発見した。
「うれしくて、声も出なかった。やっと3人一緒のお墓に入れられます」と、娘の遠藤麻紀さん(39)。母親と祖母の遺体は早くに確認されたが、父親の菱沼さんだけが見つからなかった。
「いっそ見つからない方が元気なまま思い出にできるかも」。そう自分を納得させ、9月に3人の葬儀を終えたところだった。
気付いたのは10月31日。妹が、身元不明遺体の情報を伝える警察のホームページを開いて発見。その日のうちに遠藤さんが安置所に向かった。
遺体は、遠藤さん夫婦がプレゼントした黒革の小銭入れをポケットに入れ、結婚前の誕生日に贈った赤茶色のベルトを締めていた。
石巻市では、道路などの生活環境に関わる地域のがれき撤去はほぼ終了したが、傷んだ家屋や事務所など解体は、申し込みのある9千件のうち7割が未着手になっている。程度の差はあれ、他の被災地でも同じような状況がある。
「解体されたなかから遺体が見つかることは何度もあったし、これからも可能性はある」と同市災害廃棄物対策の村上光雄課長。
民有地の建物内の捜索は警察や消防などもしてきたが、本格的捜索となると所有者の許可を得て、重機などを入れる必要がある。
重機を投入する捜索は、事実上、建物を解体することにつながる。そのため、将来的に現在の建物を修復して生活や事業継続をしようとする人や企業に、無理強いできないという。
菱沼さんの場合は、事業者が現地での事業継続を断念し、解体を決断したために発見された。
遠藤さんは「まだまだ、陸上で家族が見つけられることが分かった」としたうえで、「家族を捜している人たちはまだいる。難しい問題があるのは分かるが、早く傷んだ建物を片付け、行方不明者の発見につなげてほしい」と話している。
震災から8カ月がたとうとしているが、行方不明者は4日現在で3671人もいる。
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