Mar 10, 2010

ウォーターサーバーを手の届くところに

ウォーターサーバーは、手の届く距離にいるのはすばらしいことですね。いつでもおいしい水を飲む生活は素敵なことは間違いないでしょう。そんなウォーターサーバーを手の届くところに置いておきたいものですよね。絶対に生活するうえで欠かせないサービスであるため、生活圏は絶対必要ですね。
数日前に新築されて間もない物件に入居した友人の家で水漏れ事故があったそうです。思わず覗いたの床点検口を開くと、洗濯機が取り付けられて近くに水の汚れであることを知っていたそうです。すぐに造られた工務店に連絡して、確認を要請したが、洗濯機自体のパッキングが切れていることがわかるそうです。建物に異常があるわけではなく、洗濯機の修理間に合って安心したというが、水漏れ事故に備えるためには、床の定期的な点検が重要であることを改めて認識した出来事でした。
 ◇「放射性物質は飛んでこないのか」「常時測定地点を大洲市に置いて」
 東京電力福島第1原発事故を受け、四国電力伊方原発(伊方町)から30キロ圏内に大部分が入る大洲市で13日、各種団体代表者ら約80人が参加する初めての原発に関する勉強会が開かれた。四電社員が、事故を受けた伊方原発の安全強化対策などを説明した。
 質疑応答では、「事故が発生した場合、大洲市に放射性物質は飛んでこないのか」との質問に、四電側は「大洲市へ飛んで来るまでに拡散するし、強風の場合は通過する」と説明。「放射能の常時測定地点を大洲市に置いてほしい」の要望には「大洲市も含め増設を検討している」などと答えた。そして、「伊方原発は間違いなく安全なのか」の質問には、「福島の事故を真摯(しんし)に受け止めている。事故を起こさせないようにしたい」と答えた。【門田修一】

7月14日朝刊

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 県内の県立中学校などの扶桑社と自由社の中学校歴史教科書の採択を巡り、市民グループのメンバーら約3500人が、教科書採択の取り消しなどを求めた訴訟の判決が13日、松山地裁であった。濱口浩裁判長は「原告らには、採択取り消しに関する原告適格は認められない」として請求を棄却した。
 判決で濱口裁判長は、原告適格について、「教科書の採択が適正にされるのは公益であり、採択によって自己の権利や法律上保護された利益を侵害される恐れはない」などと判断した。
 原告らは「2社の教科書の内容は、日本に植民地支配されたアジア地域の人たちに耐え難い精神的な苦痛を与える」などとして、採択の取り消しや、採択対象から除外するべきなどと主張していた。【村田拓也】

7月14日朝刊

 ◇こぎ手不足で昨年中止
 こぎ手不足などから昨年は中止されていた宇和島市津島町の下灘湾での「和船競漕」が15日、復活する。伝統行事を継承し活気を取り戻したいと、地元の自治会や漁協の役員らが5月に「押舟実行委員会」(浜田和幸委員長)を結成してこぎ手を募った。2隻がへさきを並べる通例の競漕ではなく1隻だけと幾分さみしい光景にはなるが、なんとか復活出走にこぎ着けた。
 こぎ手は20〜50歳代の37人。午前10時半にスタートし、真珠のいかだが広がる海で、約800メートルのコースを疾走する。
 和船競漕は由良神社の夏祭りの伝統行事。戦後中断されていたが1986年に本格的に復活。長さ13メートル、幅3メートル、10丁櫓(ろ)の木造和船2隻が建造され、地区の若者らが紅白に分かれて、1隻につき44人が乗船。上半身裸の勇壮な姿で約1・6キロの距離をこぎ比べしていた。
 真珠を育てるアコヤ貝の大量死の影響などで中止した年もあったが、08、09年は29人ずつ乗り組んで約800メートルのコースをこぐようにするなど、人数も距離も減らす工夫をしながら続けられたが、昨年はそれでも人手不足などで断念していた。
 しかし、同委員会の結成で、漁協以外の幅広いメンバーが加わり、今年は更に規模を縮小しながらも実施となった。同委員会の赤松千明事務局長(55)は「一生懸命頑張って、来年は本来の姿である2隻の競漕にしたい」と意気込んでいる。【川上展弘】

7月14日朝刊

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 浜松・紺屋の絵本専門店「絵本のキルヤ」(浜松市中区紺屋、TEL 053-477-2687)で現在、「夏の洋書フェア」を開催している。(浜松経済新聞)

 出品されるものは絵本や小説、アートブック、料理本、ポップアップ絵本などジャンルもさまざまで、300冊以上を並べる。アメリカの絵本作家エドワード・ゴーリーの、まだ日本語版が出ていないものや、イタリアの出版社「コッライーニ社」の絵本なども仕入れた。全体的には英語のものをメーンにフランス語や韓国語の本も用意。新品に混じり古書もあり、価格は100円〜1万円以上。

 同時に移動アートブックショップ「eel books(イールブックス)」の商品も販売。こちらは全て通常価格の2割引で販売。店主の前原元光さんがフランスやオランダなどのヨーロッパから直接仕入れてきた本を販売しているため、日本ではなかなか手に入らないものが多いという。

 星野紀子店長は「バーバラ・レーマンの『言葉の無い絵本』やアートブックなど、言葉がわからなくても楽しめるものもある。絵本などは日本のものと洋書で装丁や色がちがったりするので、そうしたところも楽しんでほしい」と話す。「洋書というとそんなにじっくり見る機会が少ないと思うが、取りあえず手に取って見てもらいたい。イールブックスの商品は安くなっているので、欲しいけど高くて手が出なかった人にはチャンス」とも。

 営業時間は10時30分〜17時30分(水曜は12時から)。火曜定休。フェアは7月25日まで。

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絵本の店 キルヤ


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