Oct 16, 2008

様々な肌トラブルに効果的なフォトフェイシャル

フォトフェイシャルは、肌に特殊な光を当てることにより、シミやそばかすの原因となるメラニンにダメージを与え、美白、皮膚効果のことです。フォトフェイシャルは、様々な肌トラブルに有効ですが、満足のいく結果を得るためには、何度も通わなければならないです。そのため、時間がかかり、費用も高額になります。
私がアンチエイジングや生活のチュクウロドゥェオです。一日中その事だけといっても過言ではありません。朝は、手作りの野菜ジュースで開始されます。やはり体の中で整えるのは、外部からの栄養より重要だと思うからです。また、週4日ジムで運動し、汗をかくようにしています。ジムに行かない日は半身浴で汗をかきます。睡眠も重要なのはわかっていますが、これだけは今後の課題です。後、いくつか補足します。食事だけではとれないことを補足に補足するように注意してください。今では、酵素にはまっています。アンチエイジングには酵素が一番大切だと思うからです。化粧品にも気を配っているが、食品ほど気にしません。これからも頑張ります。
 安曇野市の「ギャラリー・シュタイネ」(安曇野市穂高有明、TEL 0263-83-5164)で現在、ガラス作家・松原幸子さんによる作品展「本棚と引出し」が開催されている。(松本経済新聞)

【画像】 木工作家・平尾慎悟さんとの合作も

 松原さんは茨城県出身。2003年から2008年まで安曇野ガラス工房(豊科南穂高)に所属し、現在はフリーで制作活動を行っている。同店での個展開催は初めて。

 オブジェをメーンに約100点を展示する同展。「ごがつのそら」は、透明フィルムにプリントした空の写真を4枚のガラスで挟んだ作品。「安曇野に来てから空を見上げることが増えた。忙しくて空を見上げることを忘れてしまった大人にこそ、空はいつでも広がっていることを思い出してほしくて」(松原さん)。「ごがつのそら」を本の形の箱に収めた作品「Book of the sky」も展示する。

 「ちいさいいえ」は、丘の上に立つさまざまな建物を表現したもの。作品には各建物のミニストーリーを記した本が付く。「いろいろな国のいろいろな家がある情景が浮かぶ。その家々が持つストーリーまで形にしたくて」。このほか、石や金属など異素材と組み合わせた作品なども展示する。

 安曇野市の木工作家・平尾慎悟さんとの合作も出展。平尾さんが作った木箱の引き出しの中に、松原さんがガラスで作った色鉛筆が入っている。「平尾さんの引き出しのシリーズが好き。ぜひ引き出しを使った作品にしたくて考えていたとき、立派な箱に入った200色の色鉛筆を思い出した。ガラス作家にとっての画材は色ガラス。大切なものなので、200色の色鉛筆のように、大好きな引き出しの中にしまうイメージで作った」。「アートシーン」として、平尾さんの大型の引き出し作品「思考の器」も展示する。

 同店は冬季閉店中に店内を改装し、お茶を提供するスペースを新設。「『カフェギャラリー』ということではなく、その時に展示する作品や、作家の雰囲気に合わせたコーヒーや紅茶を出そうと思っている。お茶も作品の一つとして捉えてもらえれば」と同店オーナー。

 「企画展に参加することが多かったので、いろいろなシリーズの作品を一堂に展示する機会がなかった。やりたいことを全部やれた感じ」と松原さん。「見たときにスッと心に届くというか…説明しなくても伝わる作品を作っていけたら」と今後の制作にも意欲をみせる。

 作品は販売も行う。オブジェ=3,000円〜、アクセサリー=3,200円〜、コップ=3,500円〜、ボウル=4,500円〜など。営業時間は10時〜18時(最終日は16時まで)。会期中の休業日は4月28日。入場無料。5月8日まで。


【関連記事】
木工作家・平尾慎悟さんとの合作も(関連画像)
安曇野のギャラリーでクリスマス展−作家10人の多様な作品並ぶ(松本経済新聞)
「安曇野スタイル」開幕−工房やギャラリー98会場で企画展など開催(松本経済新聞)
松原幸子さんホームページ
ギャラリー・シュタイネ


 芸術の力で被災地支援―。相模原市にゆかりのある芸術家たちの作品をチャリティーで販売する作品展が、緑区役所(緑区橋本)で開かれている。収益金はすべて相模原市の友好都市で、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大船渡市の復興支援のために寄付されるという。

 市内で芸術活動を支援する市民団体「相鑑舎」(橋本欽至代表)が、相模原芸術家協会などと協力して主催した。

 作品は、これまで交流のある芸術家たちから無償で提供を受けたもので、絵画や彫刻など約80点を展示。女性で初めて安井賞を受賞した画家の上條陽子さん、日展評議員で洋画家の成田禎介さん、市内の風景画などを多く残した日本画家の吉川啓示さんなどの作品が並んでいる。多摩美術大学の学生たちの作品も寄せられた。

 販売はオークション方式で、一番高額で入札した人が落札できる。作品展の終了後に受け渡される。事務局の担当者は「芸術の力で被災地を支援できないかと企画した。多くの芸術家の方にご協力いただいたので、気軽に来場してほしい」と話している。

 入場無料で24日まで。午前9時〜午後6時。作品の鑑賞のみも可能。23日午後1時15分からは、新聞や雑誌などで活躍する漫画家市村章さんが来場者の似顔絵を描くチャリティーイベントを開催する。先着10人で1回3千円。収益金は寄付する。

 問い合わせは事務局電話080(3477)3966。

【関連記事】
鎌倉ゆかりの3巨匠の作品集め美術展
故郷・中越の復興願い芸術作品展/横浜
35歳以下の若手が手掛けた芸術作品を赤レンガ倉庫で展示・販売/横浜
相模原の上條明吉さんが7年ぶり絵画展、闘病乗り越え創作/神奈川 
県央地区の画家らが絵画展、新人の発掘育成にも力/厚木


Posted at 02:20 in Sengoku | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.