May 13, 2011
会員制リゾートで憧れの別荘を入れる
休暇を過ごす別荘でゆっくりと時間を過ごすことは誰にも憧れています。しかし、別荘を購入しただけではなく、たまにしか行けないの別荘を維持していくのは大変です。その会員制リゾートを利用すると会費だけでリゾート契約しているさまざまな場所に行くことができ、管理を要求し、メンテナンスにお金ができません。会員制リゾートは、とても経済的です。海外旅行保険は海外で病院にかかった時の費用を後で保険会社に請求する費用の支払いとなるシステムが一般的でした。最近では海外の大都市では、現金が必要な病院にかかることできるように便利になりました。つまり、自分で海外旅行保険会社に請求をする必要がなく、代わりに、病院が直接保険会社に請求することです。
森林限界を超え、大きく視界が開けた薬師岳(標高2780メートル)山頂付近では白い花こう岩の岩場が続き、足下は同じく白の花こう岩の砂場になっている。
砂道に彩りを添えるのが、さまざまな濃さのピンクが鮮やかなタカネビランジ。今月中旬、鳳凰(ほうおう)三山の稜線(りょうせん)で見ごろを迎えていた。
タカネビランジは南アルプス原産。5枚の花びらを持つ高さ約10センチの花で、花束のようにひとかたまりになって岩の根元などに群生している。
北岳(同3194メートル)など他の山でも見ることができるが、鳳凰三山では、花こう岩の白にピンクがよく映えると特に人気だ。この花を目当てに登山してくる人もいる。
30キロの荷物を負って鳳凰三山を縦走する信州大学ワンダーフォーゲル部の喜古里美さん(20)も「かわいい花をみるとほっとします」と、厳しい登山の中、一時口元をほころばせた。【山下智恵】
8月28日朝刊
日本3奇祭「吉田の火祭り」(鎮火祭)に続く「すすき祭り」が27日午後、富士吉田市中心街と北口本宮冨士浅間神社で行われた。
前夜渡御した明神御輿(みこし)と、「お山さん」と呼ばれる「御影(みかげ)」の2基の御輿は、神事に続いて御旅所の上吉田コミュニティーセンターから氏子たちに担がれて国道139号から金鳥居に向かい、夕やみが迫るころ、同神社に還幸(かんこう)した。「すすきの玉串」を持って2基の後に従ってきた氏子・市民らとともに、御輿が同神社境内の「高天原」を巡って、祭りはフィナーレを迎えた。【小田切敏雄】
8月28日朝刊
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◇坂口氏「討論会後に判断」
27日に告示された民主党代表選で、県選出の国会議員のうち、代表選出馬を断念した小沢鋭仁元環境相(山梨1区)と、米長晴信参院議員が、小沢一郎元代表の支援を受ける海江田万里経済産業相の支持を表明した。一方、地方議員や後援者からは、単なる後継首相選びに終わることなく、国家的な重要課題についての十分な政策論争を求める声が相次いだ。【曹美河、山口香織】
代表選への立候補を目指していた小沢元環境相は、鳩山由紀夫前首相と小沢元代表のグループが候補者の一本化を図ったことにより、立候補を断念した。意欲の空回りに終わったのが実情で、小沢元環境相は後援会幹部と「力を付けて、次に頑張ろう」と話し合ったという。今回は、海江田氏の推薦人に名を連ね、党内の支持基盤作りを兼ねて汗を流すことになる。
米長氏は取材に対し、海江田氏支持を明確にした。すでに海江田氏の選対に所属。「いまは小沢元代表を含めた挙党態勢を作ることが重要」と強調し、「(海江田氏は)『国民の生活が第一』という民主党の原点に戻すことができる候補者だ」と支持の理由を語った。
一方、小沢元代表が主宰する政治塾出身の坂口岳洋衆院議員(山梨2区)は取材に対し、「28日の公開討論会で候補者の政策を聞いた後で判断したい」と述べ、支持動向を明らかにしなかった。所属する小沢元代表のグループは海江田氏支持に動いているが、「グループの判断に左右されることはない。地元の支持者の声を十分聞いた上で判断する」と強調した。
県連からは失墜した民主党のイメージアップを期待する切実な声が出ている。樋口雄一幹事長は「現時点では立候補者がどのような考えを持った人か国民に伝わっていない。政策論争を深めることが必要」と指摘。「被災地の復興支援と原発事故の収束を第一に考えられる候補に代表になってほしい。それが国民の政治に対する信頼回復につながる」と述べた。
小沢元環境相の後援会長で医師の高原仁氏も、代表選が昨年9月の前回と同じ「反小沢VS親小沢」の構図になったことに懸念を示し「そんなことをやっている場合ではない。元代表に近いかそうでないかではなく、政策論争の中で違いを出すべきだ」と注文を付けた。
自民党県連の望月清賢総務会長は「公約を守れない民主党では、誰が代表でも本質は変わらない」と突き放した。
8月28日朝刊
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