Apr 29, 2011

並べ替えカバータイプのソファー

新居の注文に応じて、ソファを購入しました。汚れや疲れたりすると、簡単に変更できるように配置カバータイプのソファにしました。 3人用のオットマンが付いて10万ちょっとだったと思います。今子供が生まれて実際に並べ替えカバーを購入したいのですが見てみると、3万かかることが発覚しました。生地を選択する必要がもう少し安いものもあるが少し後悔しています。
ベッドを買うとき、デザインを最初に決定していたので長年使用している間に圧力がかかるのは、へこみになってしまい、結局は寝心地が悪くて何度も根がえりを打っていました。そのため、朝起きてもすっきりしません。寝て疲れて感じるようになってしまい、硬い強度のあるスプリングのベッドに交換をし、寝心地抜群です。
 小沢一郎民主党元代表の衆院政治倫理審査会での弁明をめぐり、菅直人首相と小沢氏が20日に会談することが18日、固まった。首相は、会談に同席する岡田克也幹事長とともに、政倫審への出席を説得する。首相と岡田氏は、小沢氏が応じなければ、政倫審で招致を議決する考えで、国会招致問題はヤマ場を迎える。
 首相がこの問題で、小沢氏と会うのは初めて。首相は18日夜、首相公邸で岡田氏、仙谷由人官房長官、枝野幸男幹事長代理と対応を協議し、20日の会談について「午前中に首相官邸で行う」方向で小沢氏側と最終調整することを確認した。公邸での協議では、岡田氏が、小沢氏に政倫審出席を拒否された17日の会談内容を報告した。
 17日の会談で小沢氏は、政倫審出席を求める岡田氏に対し、自身の強制起訴により問題が司法の場に移ることを理由に、拒否を伝えたが、首相との会談には応じる考えを示していた。ただ、小沢氏に再考する姿勢はみられず、首相との会談が物別れに終わるとの見方が党内では支配的だ。 

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〔写真特集〕政治家・小沢一郎


【名言か迷言か】

 来年4月の統一地方選の前哨戦として注目された茨城県議選(12日投開票)は、民主党の惨敗に終わった。同党の公認・推薦を合わせ24人を大量擁立したものの、当選は現有議席と同じ6人だった。

 投開票翌日の13日、民主党が政権への協力を期待する公明党の山口那津男代表は訪問先の広島市内でこう言い切った。

 「民主党は惨敗という結果だった。数字の上では前の議席の維持ということだが、4年前の水準に戻ったということで、昨年の政権交代の風、支持は完全にはがれたといっても差し支えない」

 民主党の惨敗の原因に挙げられたのが、小沢一郎元代表の国会招致をめぐる同党の迷走だった。民主党茨城県連会長の郡司彰参院議員は選挙の大勢が判明した12日深夜、菅内閣や執行部に対して「茨城で戦っているのに一体感を出せず、党の力を分散させた。戦いを始める以前のところだ」と不満をあらわにした。

 「国会をずっと開いて小沢証人喚問その他積み残しの課題をやれとわれわれはいってきた。しかし、そういうことにはまったく耳を傾けず、国会を閉じて、閉じたとたんに小沢氏の政治倫理審査会招致などといって党内バトルをまた始めた。こういうことが政治不信の根源になっていることをまるで分かっていない」

 14日のみんなの党役員会で、渡辺喜美代表はこう言って、政府・与党の政権運営を批判した。

 「(この問題で)肝心要の首相は洞ヶ峠を決め込んでいる。これもまた無責任な話であって、こういう菅内閣には一日も早い退陣を求めなければならない」。(赤地真志帆)

 ◇…先週の永田町語録…◇

(13日)

 ▽打ち出す気持ち

 菅直人首相 これからしっかり「菅カラー」を打ち出していこうという、その気持ちです。(「今までは仮免許だった」とした発言の真意について記者団に)

 ▽戦いやすい

 水野賢一みんなの党幹事長代理 「ばらまき、増税」で共通する大連立政権ができれば「民間主導の経済成長、小さい政府」のみんなの党が対立軸になる。選挙戦略上は戦いやすい。(民主、自民両党の大連立構想について記者団に)

(14日)

 ▽国民との約束

 菅直人首相 国会が決めれば自分は出て行って説明すると、ある意味で、国民との約束という形でおっしゃっている。そうすることがご本人にとっても、民主党にとっても良いことだ。(小沢一郎民主党元代表の国会招致に関し記者団に)

 ▽仮免でなく無免許

 渡辺喜美みんなの党代表 参院選という試験に物の見事に落第し、仮免許どころか免許そのものがない。無免許運転を今までやってきた。(菅政権について党会合で)

(15日)

 ▽頭の中は

 仙谷由人官房長官 首相に聞いてほしい。現時点での菅直人首相の頭の中を推測で話すことはできない。(解散・総選挙をめぐる首相の認識について記者会見で)

 ▽面目躍如

 福島瑞穂社民党党首 公共事業をチェックして「問題だ」と言うことに菅さんの人気も、いいところもあった。「ミスター諫早」の面目躍如。開門に踏み切ってもらいたい。(諫早開門問題での上告断念について記者会見で)

(16日)

 ▽雇用と成長

 菅直人首相 雇用と成長だ。いまつくっている予算の中で、きちっと財政健全化の観点も踏まえたい。(決定した平成23年度税制改正大綱について記者団に)

 ▽落ちるところまで

 新党改革の舛添要一代表 いまの政治システムでは、強力なリーダーシップを発揮できる人を育成できるシステムがない。もう少し落ちるところまで落ちないと、新しいリーダーシップは生まれないと思う。(都内で開かれた討論会で)

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