Aug 29, 2010

ウォーターサーバーは、手軽に使えるのが良い

今ウォーターサーバーは人気だと思っています。水道水は、環境ホルモンが含まれやすいため、浄水器やミネラルウォーターで、その心配を排除した時代から変化してきていると思います。その利点は、一つは、顧客にあるのではないでしょうか。ウォーターサーバー業者に要求している場合は、インストールから交換まで、すべてをしてくれるので、利用者は、ただのコックをひねるだけということが非常にいいと思います。
数日前に新築されて間もない物件に入居した友人の家で水漏れ事故があったそうです。思わず覗いたの床点検口を開くと、洗濯機が取り付けられて近くに水の汚れであることを知っていたそうです。すぐに造られた工務店に連絡して、確認を要請したが、洗濯機自体のパッキングが切れていることがわかるそうです。建物に異常があるわけではなく、洗濯機の修理間に合って安心したというが、水漏れ事故に備えるためには、床の定期的な点検が重要であることを改めて認識した出来事でした。
 LED電球には国内外からさまざまなメーカーが続々と参入しているが、中でもユニティが取り扱う「XLEDIA」(エクスレディア)は“世界最光照度”をキャッチコピーにしているユニークな製品だ。その言葉通り、このメーカーの製品はとにかく明るく、現行ラインアップの中で全光束が最も高い「X15」「X16」シリーズの昼白色タイプは1300ルーメン、最も低い「X10」という製品でも620ルーメンとなっている。

【写真で見る失敗しないLED電球の選び方 XLEDIA「X16-WJ」】

 そして今回紹介する「X16-WJ」は、最新モデル「X16シリーズ」の電球色タイプで、なんと1000ルーメンという明るさを実現した。国内メーカーのLED電球でこれほど明るい製品を出しているメーカーはほぼ見当たらない。広い空間に設置する場合や、とにかく明るさを望むなら、ほぼ唯一の選択肢となりそうだ。

●全光束1000ルーメンで調光器にも対応

 他社では類を見ない明るさを誇るだけに、デザインもかなり特長的だ。サイズは70(直径)×132(全長)ミリとかなり大きめで、質量も155グラムと重い。外観で目を引くのは金属製の放熱フィンだ。溝が深くズッシリとした質感で、見た目もかなりゴツい。大光量を実現するためにLEDユニットを増やし、放熱を確保するためにヒートシンクを巨大にしたのだろうが、電球がむき出しとなるような照明器具に付けると威圧感があるかもしれない。

 消費電力も17.2ワットとLED電球にしてはけっこう高いので、狭いスペースよりもリビングなど広々としたスペースで使うのに適している。ちなみにパッケージには「オフィスや店舗の最適・業務用/プロ仕様」と記載されている。調光器にも対応しているので、幅広い使い方ができるだろう。

 定格寿命は、他社製品と同等の4万時間。さらにこのメーカーならではの特長として“3年保証”が挙げられる。パッケージの注意書きに従った使用状態で保証期間内に故障した場合は無償で交換してもらえる。その明るさのために寿命が心配な人もいるかもしれないが、正しい使い方であれば購入日から3年間は確実に使えるわけだ。他社ではこのような長期保証をしている会社は少なく、注目ポイントである。

●自然でさわやかな色合いが魅力

 それでは実際に取り付けた印象をリポートしよう。今回はトイレ・廊下・リビング(和室)・リビング(洋室)4パターンで白熱灯と比較した。

 まずはトイレ。白熱灯に比べてX16-WJはまぶしすぎるほどに明るく、天井付近が白く飛んでしまっている。トイレのような狭い空間には、間違いなくオーバースペックだ。ただし、色自体は黄色すぎず自然な感じで、さわやかな印象である。

 トイレほどではないが、やはり廊下に使うにも明るすぎる。しかし色味は温かみがあり、天井の木目にもよく合う。

 次は和室だ。白熱灯のほうは天井付近にペンダントの編み紐の影が浮き出ているのに対して、X16-WJには影は一切見られない。配光角もそれほど広いわけではなく、畳を見ると部屋の中央部に比べて周辺部が暗くなっているが、実際に部屋で過ごしているときは気にならない。ただし光源を直視するとかなりまぶしい。

 フルーツについては白熱灯の場合はリンゴの横が影で黒く潰れているのに対して、X16-WJのほうは十分な明るさが確保されている。フルーツの色も白熱灯よりもむしろ鮮やかで、おいしそうに見える。

 洋室についても白熱灯よりかなり明るく、まるで別の部屋のように違った雰囲気になる。壁を見ると白熱灯よりもわずかに黄色っぽさを感じさせるが、その分、床の木目が鮮やかに見える。この明るさならば読書も十分に楽しめるだろう。部屋のふんいきを変えたいケースにも使えるかもしれない。

 最後に洋室に置いた上向きの間接照明ライトで調光器を使って比較してみよう。使用した調光器はルートロンの「Credenza TT-150NLH-JA-WH」というスライド式の調光器で、無段階で調光できるが、今回は4段階に分けて撮影した。

 一見して分かるのは調光レベルを最低にしたときの明るさの違いだ。白熱灯のほうがギリギリまで暗く絞れるのに対して、X16-WJのほうは最低にしてもそこそこ明るく、それ以下にすると完全に消灯してしまう。

 シェードの光り方もまったく異なり、白熱灯は暗くすると色が変わって黄色がどんどん増してオレンジ色っぽくなっていくが、X16-WJのほうは最後まで同じ色だ。X16-WJは光の広がりも白熱灯に比べると狭く、光が上のほうに偏っている。もっとも明るくしたときは天井が白く飛んでいるが、床のほうはちょうどいい明るさになった。

●吹き抜けやリビングのメイン照明に最適な大光量モデル

 1000ルーメンという桁外れの明るさを実現しながらも、白熱灯と似た自然な色合いを楽しめるX16-WJは、広い空間に最適な1本といえるだろう。調光器にも対応しているので、例えばリビングルームで使用して、食事のときは明るく、テレビで映画を見るときは暗くするといった使い方も可能だ。また、吹き抜けなど天井が高いスペースを1本で照らすときも、X16-WJの明るさが発揮されるだろう。長寿命でメンテナンスの手間がないLED電球は、取り外ししにくい場所にも適している。もちろん店舗照明などプロユースにも最適だと思う。

 注意しなくてはいけないのが、本体の大きさだろう。白熱灯や電球形蛍光灯と比べてかなり大きめなので、場合によっては取り付けられない器具もある。また、トイレや廊下での例を見れば分かるように狭いスペースでは明るすぎて適さない。

 本製品は発売されて間もないので、まだ店頭価格がどれくらいになるかは分からないが、従来モデルの「X15-WJ」の実売が「価格.com」の最低価格で5065円なのを考えると、けっこう高価になるものと思われる。消費電力が高いことも考慮して、使いどころは間違えないようにしたい。


【関連記事】
ユニティ、E26全光束1300ルーメンのLED電球など2モデル
シチュエーション別、LED電球“使える”ランキング
失敗しない小型LED電球の選び方、シチュエーション別ランキング
Posted at 13:35 in Insurance | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.