Jun 22, 2009
会員制リゾートで憧れの別荘を入れる
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[アテネ 9日 ロイター] ギリシャ中銀が9日発表した6月の企業・消費者による国内銀行への預金額は、前月比1.9%減の1882億ユーロと、2007年7月以来の水準に落ち込んだ。
減少は6カ月連続。年初からは10%減、ギリシャ債務危機が発生した前年初めからは21%減となっている。
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[フランクフルト 9日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)が9日発表した5日時点のユーロ圏各国中央銀行の純外貨資産は、前週と変わらず1778億ユーロだった。
金準備も前週から変わらず3632億5000万ユーロ。
ユーロシステムのバランスシートは前週から38億1900万ユーロ拡大し、2兆0040億ユーロとなった。
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【ロンドン時事】9日のロンドン外国為替市場は、世界経済の先行き懸念を背景に引き続き円買い・ドル売りが優勢、円相場は一時、政府・日銀による4日の為替介入後初となる1ドル=76円台をつけた。午後4時現在は77円25〜35銭と、前日午後4時(77円60〜70銭)比35銭の円高・ドル安。
世界的な株安の連鎖を受けて投資家のリスク回避姿勢が強く、東京市場から安全資産とされる円を買う動きが継続。欧州株式市場で株価が値を崩し始めると、円も一時76円98銭まで急速に買い進まれた。
ただ77円近辺では「政府・日銀の追加介入が強く意識されている」(邦銀筋)とされるほか、この日開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容を見極めたいとの気分も強く、円の上値を追う動きは次第に失速。また米株式市場が急反発して寄り付くとドルが買い戻され、円は小緩む展開となった。
一方、ユーロはドルの買い戻しを受け、終盤にかけて行って来い。引き続き、イタリアとスペインの国債利回りの低下がユーロ買い材料となっているが、根強い債務不安を受け買いが続かなかった。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.4215〜4225ドル(前日午後4時は1.4180〜4190ドル)。対円では同109円85〜95銭(110円15〜25銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6215〜6225ドル(1.6305〜6315ドル)、スイス・フランが1ドル=0.7400〜7410フラン(0.7605〜7615フラン)。(了)
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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
〔用語解説〕「為替介入」
円相場、77円29〜32銭=9日午後5時現在
世界の主要市場で株価の不安定な動きが続いている。
9日のニューヨーク株式市場は反発して始まり、ダウ平均株価(30種)は一時、前日比243ドル上昇した。午前11時45分(日本時間10日午前0時45分)現在は同188・34ドル高の1万998・19ドルで取引されている。米連邦準備制度理事会(FRB)が市場の安定化策を打ち出すとの思惑が買い戻しを誘っているが、株価の先行きは見通しにくい。
9日の東京、アジア市場では前日の米株価の急落が連鎖し、日経平均株価(225種)の終値は153円08銭安の8944円48銭と3営業日続落した。東証1部上場銘柄の98%が下落し、一時は前日終値比440円77銭安の8656円79銭に急落した。日経平均が終値で9000円を下回るのは約5か月ぶりで、東京市場で6月末から9日までに失われた株式時価総額は約27兆円(9・1%)に達した。
枝野幸男官房長官は9日の会見で、福島第1原発周辺で政府が避難を呼びかける区域以外の地域でも、放射線への不安から児童・生徒の自主避難が相次いでいることに関し、賠償の対象とするよう東京電力に求める考えを示した。枝野氏は「適切な賠償がなされるよう東電を指導したい」と語った。【影山哲也】
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