Dec 05, 2008
入居徐々にガラスの修理して
我が家は2年前に今の自分のホームに引っ越してきました。その時、リビングルームのベランダにつながるガラス、細かい点々と小さな傷がありました。広範ているため、傷が目立っていたため、入居一ヶ月程度のガラス修理をお願いしました。ベランダのガラスもあって、大きくて重いので、クレーンの2階部分まで上がるが、非常に困難な作業でした。ガラスの修理がこのように大変だとは思わないだけに、今後の修理のご依頼は、慎重になりそうです。賃貸住宅に入居するコクイトヌンのか、"鍵交換"前の入居者と同じキーのままなんてありえない話だから。ところが数年前、鍵交換されていない賃貸住宅に入居ゴトドゥェオトダ。最近、ありえない話だが、実際に体験した。前の入居者の元彼が合鍵、今は自分の部屋に入ったのだ。そのキーが交換されていないことがわかりました。慌てて不動産業者に連絡をしたが、謝罪もせずに。反抗的な態度だったので仕方がないが、またすぐに移動しました。
医師らのボランティアグループ「エコノミークラス症候群予防・検診支援会」と新潟大は今月15、16の両日、小千谷市上ノ山4の市民学習センターで、11月12、13の両日に十日町市本町6のクロステンで、それぞれ東日本大震災の被災者らを対象にした同症候群の無料検診を行う。
新潟大の榛沢(はんざわ)和彦医師によると、新潟県内に避難している福島県の被災者1000人に今年4〜5月、避難所で検診を行ったところ、1割の下肢に静脈血栓が確認されたという。榛沢医師は「寒くなると血栓は悪化するので経過観察の検査が必要」と受診を呼びかけている。【畠山哲郎】
10月12日朝刊
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鳥インフルエンザなどの感染症による絶滅を防ぐため、佐渡市の佐渡トキ保護センターからトキ4羽(2ペア)が11日、長岡市のトキ分散飼育センターに移送された。県内での分散飼育は初めて。
移送されたのは、3歳の雄と雌、2歳の雄と1歳の雌で、四つの木箱に入れられて到着。分散飼育センターの繁殖ケージに移され、放鳥された。同センターによると、トキは最初は新しいケージにとまどっていたが、しばらくすると止まり木に止まるなど落ち着いた様子だったという。
来春にヒナが誕生したら、秋ごろにはそのヒナを佐渡トキ保護センターに戻す予定。和食雄一獣医師は「分散飼育地としての役割を果たし、トキの野生復帰に向けて工夫や努力をしていきたい」と語った。
また、トキの到着に立ち会った泉田裕彦知事は「中越地震の復興の側面もあり、感慨はひとしお。トキの野生復帰のプログラムの一つで、長岡の役割は大切」と話した。森民夫長岡市長は「トキの羽の色が感動するくらいきれいだった。環境教育の一つのメッカとして活用していきたい」と述べた。
分散飼育センターは、鉄骨一部木造平屋建て約1200平方メートル。繁殖・飼育ケージ、ふ化室、作業室などがあり、繁殖ケージは3区画に分けられている。天敵対策として、電気柵を設置するなどしている。
一般見学はできないため、今年度中に完成予定の隣接する寺泊夏戸センターで、トキの様子を映したライブ映像を流す予定。
分散飼育は、既に多摩動物公園(東京都)、いしかわ動物園(石川県)、出雲市トキ分散飼育センター(島根県)の3カ所で実施されている。【岡村昌彦】
10月12日朝刊
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任期満了に伴う長岡市長選(30日告示、11月6日投開票)の立候補予定者説明会が11日、市役所であった。4期目を目指す森民夫市長(62)の代理人と、共産党系の市民団体の関係者が出席。前回選と同様の選挙戦になる可能性がある。
森市長は3月の市議会で4選を目指して立候補を表明。一方、共産党系の市民団体は候補者を選定中としている。【岡村昌彦】
10月12日朝刊
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寺社や名所の写真とともに鎌倉の四季を紹介する「鎌倉観光暦」の2012年度版が、このほど完成した。横須賀市久比里の矢部進一さん(80)が1976年版から手掛け続ける“ロングセラー”。傘寿を迎え体の衰えは自覚するが、妻の暢子(のぶこ)さん(72)らの協力を得ながら「体が動くうちは続けたい」と話している。
36年前、進一さんは鎌倉市内の中学校に教諭として勤務しながら、史跡のごみ拾いや遊歩道の修繕活動などに取り組んでいた。その際接した観光客に、寺社の行事や草花の見ごろなどをよく尋ねられ、「一目で分かるものがあれば便利だろう」と考えたのが制作開始のきっかけ。自費出版で販売の苦労は大きかったが、長い年月の間にファンを増やしてきた。
2012年度版は、光明寺の桜(4月)や鎌倉文学館のバラ(6月)、七里ケ浜の冬の海(12月)など、鎌倉の四季を感じさせる写真に、行事など観光に役立つデータを盛り込んだ。今回の一押しは「海の荒波と富士山が同時によく写る」七里ケ浜の海。
昨年4月からは、暢子さんとともに撮影に出かけ、階段の上り下りなどでサポートを受ける。目の手術を受けた後しばらくは、ピント合わせも暢子さんの役割だった。「シャッターチャンスを見つけるのは大変だが、こうして撮った写真が形になるのはうれしい」と話す進一さんに、暢子さんは「よく頑張って毎年続けているなあと思います」と笑顔を向けた。
縦61センチ、横39センチ。1600円(送料別)。2500部作成で、鎌倉駅周辺書店などでも購入できる。問い合わせは矢部さん電話046(843)5379。
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