Mar 30, 2010
注文住宅は、忍耐が必要
注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。マンション大規模修繕計画の一環として、外壁塗装を塗り直した。アパートの外壁にはタイルなので、変えては聞いていないようなので、薬剤を使用した汚染物質を除去する方法だった。しかし、ベランダなどの外壁塗装を新たに塗ってくれた。塗った後、今までついていた汚れがなく、大変きれいに喜んでいたが、一年経てば元に汚れがついてきた。メーカーにお問い合わせ、それは仕方がないと言われた。汚れを取る良い方法はないものかと思う。
秦野市内の美しい町並みをつくり出している住宅を表彰する「第3回ふるさと秦野生活美観大賞」に同市戸川の村上召一さん(74)方が選ばれた。丹沢の山並みを背景に庭に多くの樹木を植え、手入れが行き届いている庭先景観が評価された。
村上さん方は敷地面積約1200平方メートルで、1997年に県立秦野戸川公園の建設に伴い移転して建築された。庭にモチ、マキ、サルスベリなど30本以上の樹木があり、南側には茶畑が広がり東側の垣根にはシラカシを植えている。
選考は、「市民の日」の来場者による投票と「景観まちづくり市民会議」(牧口信廣会長)の審査で行われ、「茶畑や山並みを借景に、絵画のような一体的な景観」などとの声が上がったという。古谷義幸市長も「塀で囲まれていないのが良いしサルスベリも見事。機会があったらお邪魔したい」と感心していた。
村上さんは、あちこちの庭園などを見て歩いたという。現在は妻のマキさん(73)と手入れを続けている。「落ち葉や雑草を取るのが大変だが、楽しい」と話していた。
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徳島市の夏のボーナス支給を取材した時のこと。昨年の記事と比べると、今回の発表で示された数字が、平均年齢は5歳ほど下がり、金額も30万円近く減っていました。市の担当者に聞くと、「国や県に従い、今年から管理職を除いた数字で公表した」とのこと。紙面では昨年と比較可能にするため管理職も含めた数字にしました。
支給額は当然、管理職の方が高額で、管理職への支給分を除けば数字が下がるのも明らかです。支給を月末に控える県も「国は国家公務員の支給額も全国の平均支給額も管理職を除いている」と説明します。背景には、民間企業の支給動向の大半が、組合員ベースなので、公務員の支給額との差が際立つという側面もあるようです。
基準を統一することは大事かもしれませんが、こうした発表の仕方には疑問も残ります。納税者の誤解を避けるためにも、管理職を含めた数字を示すべきではないでしょうか。【井上卓也】
6月21日朝刊
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県は、鉄道線路と道路の両方で走行が可能なDMV(デュアル・モード・ビークル)の導入を目指し、今秋からJR牟岐線などで実証運行を開始する。DMVはJR北海道が開発中で、実用化されれば鉄道よりも安価に導入・維持が可能な利点がある。観光資源にも活用でき、県などは地域活性化の切り札として期待を寄せる。
JR北海道などによると、04年に試作車を開発したDMV(28人乗り)は現在、開発の最終調整段階で、来年度以降の早い時期の実用化を目指している。従来の鉄道に比べ、購入費や維持費を約4分の1に削減でき、静岡県や熊本県などのローカル鉄道でも既に実証実験をしている。
DMVを巡っては、県や地元の公共交通機関などが参加する懇話会が08年度から導入を検討。県は6月議会に提出の今年度一般会計補正予算案に初めて実証運行事業(1670万円)を盛り込んだ。
実験は、JR牟岐線と阿佐海岸鉄道・阿佐東線の計約18キロの区間で実施。牟岐駅で線路に乗り入れ、阿佐東線・宍喰駅の南側で再び道路に戻る。7月にも駅や線路の改修を始め、その後、JR北海道から車両を借りて夜間の試験走行や、デモ走行をする。
特に第三セクターの阿佐東線では赤字解消の打開策の一つとして期待も大きく、県交通戦略課は「高知県室戸市などを含めた『鉄道空白地帯』で人の流れが生まれ、地域の活性化につながれば」と話している。【阿部弘賢】
6月21日朝刊
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