Oct 27, 2010

早く傷めるソファ

引越しをして、新しいソファを購入したのが2年前のことです。某有名家具店の自動リクライニングのソファを10万近く出して購入しました。我が家には、小さな男の子が2人、いつも大きなソファは、子どもたちの遊びのツールになってしまっています。その事故の2年弱で快適動きません搬送のためにスプリングが出てしまいもうボロボロ。その家庭にあったソファーを選択しないとだめですね。
ベッドを買うとき、デザインを最初に決定していたので長年使用している間に圧力がかかるのは、へこみになってしまい、結局は寝心地が悪くて何度も根がえりを打っていました。そのため、朝起きてもすっきりしません。寝て疲れて感じるようになってしまい、硬い強度のあるスプリングのベッドに交換をし、寝心地抜群です。
 現地25日に行われたオクラホマシティ・サンダー対デンバー・ナゲッツの一戦は、現在得点王ランキング1位を走るケビン・デュラントが今季最多の44得点を挙げる活躍を見せ、サンダーが114対106で勝利。サンダーは今季成績を21勝10敗とした。

 前半を56対58の2点ビハインドで折り返したサンダーは、第3Qにエースのデュラントの活躍で一気に反撃する。デュラントはこのクォーターだけで21得点を稼ぎ出し、サンダーは第3Q終了時点で88対85と3点をリードした。デュラントは第3Qの時点で40得点をマークしていたが、キャリアハイ(47得点)の更新や初の50得点にはこだわらず最終Qはチームプレーに徹した。

 デュラントは「無理なプレーでゲームの流れを壊したくはないんだ」とコメント。ヘッドコーチのスコット・ブルックスも「乗りに乗っていたね。ケビンは今夜、スペシャルなプレーヤーだったよ」と賛辞を惜しまなかった。デュラントの他には、司令塔のラッセル・ウェストブルックが19得点、ベンチ出場のジェームス・ハーデンが21得点を記録している。

 ナゲッツは家族の不幸のため22日のサンアントニオ・スパーズ戦を欠場したカーメロ・アンソニーが、この日も欠場。エースを欠く中で司令塔のチャウンシー・ビラップスが30得点、ネネイが21得点をマークするなど奮闘したが及ばず、今季12敗目(16勝)を喫した。(STATS-AP)

 ニューヨーク・ニックスは現地25日、本拠地でシカゴ・ブルズと対戦。この日20得点を挙げたアマレ・スターダマイヤーとレイモンド・フェルトンがともにダブルダブルの活躍でチームをけん引し、103対95で勝利。今季成績を18勝12敗としている。

 クリスマスに行われたこの試合は、第3Qまで一進一退の攻防が続きニックス2点リードで最終Qに突入。第4Q開始早々デリック・ローズのジャンプシュートでニックスは同点に追い付かれたが、ここから1990年台の往年のニックスが蘇ったかのように堅固なディフェンスを披露した。8分以上もの間ブルズを無得点に抑えると、フェルトンとウィルソン・チャンドラーを中心に得点を重ねて97対87とし、10点差まで突き放す。最後はこのリードを守り切って勝利を手にした。

 個人成績ではスターダマイヤーとフェルトンの他に、チャンドラーとダニーロ・ガリナリがそれぞれ15得点、ルーキーのランドリー・フィールズが14得点をマークするなど、先発全員が二桁得点を挙げている。

 一方のブルズは、カルロス・ブーザーが26得点、19リバウンド、ローズが25得点、8アシストと奮闘するも、第4Qの大事な場面でニックスディフェンスの前に得点が奪えず黒星を喫した。この敗戦で今季成績は18勝10敗となっている。(STATS-AP)

 現地25日行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ対ポートランド・トレイルブレイザーズの一戦は、得点ランキング4位につけているモンタ・エリスが39得点と爆発し、ウォリアーズが109対102で勝利。ウォリアーズは今季成績を11勝18敗としている。

 ウォリアーズは第4Q残り5分の時点で6点のビハインドを背負っていたが、ここからエリスがスリーポイントシュートの際にファウルを受け、フリースロー3投を沈めて一気に3点差に迫る。さらに、残り3分30秒の場面でドレル・ライトがスリーを決めて同点。ここから残り1分30秒までブレイザーズに得点を許さず、最後は7点差をつけて逃げ切った。

 エースのエリスが39得点を挙げたほか、ステフェン・カリーがフィールドゴール15本中2本の成功に留まり4得点と苦しみながらも、11アシストをマークしてチームを鼓舞。インサイドの柱であるデイビッド・リーも21得点で勝利に貢献した。

 敗れたブレイザーズは左ひざの痛みのため、エースのブランドン・ロイが4試合連続の欠場。今季成績は15勝15敗となった。2年目のウェス・マシューズが25得点をマークしている。(STATS-AP)

 [ロサンゼルス 25日 ロイター] 米プロバスケットボール協会(NBA)は25日、各地で試合を行い、ヒートは敵地でディフェンディングチャンピオンのレーカーズと対戦。96─80で快勝し、シーズン成績を23勝9敗に伸ばした。

 ヒートは第1クオーターから流れを支配してリードを奪うと、レーカーズのフィールドゴール成功率を約40%に抑え、その後は一度も追いつかれることなく勝利を収めた。

 レブロン・ジェームズは27得点、11リバウンド、10アシストのトリプルダブルでチームをけん引。クリス・ボッシュも24得点、13リバウンドでヒートの勝利に貢献した。

 敗れたレーカーズは2連敗でシーズン成績を21勝9敗としている。

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