Jul 27, 2010

ウォーターサーバーに

3月11日、大地震で注目を浴びているウォーターサーバー。グシギ、どの店舗にミネラルウォーターが消えた。仕事の人々は、安全な水を求めて買いだめをして、幼児は天然水ではなく、研修ではないといけないために、研修の入手が非常に難しくなったので、幼児にも安全に飲むことはウォーターサーバーが非常に人気になったようだ。
数日前に新築されて間もない物件に入居した友人の家で水漏れ事故があったそうです。思わず覗いたの床点検口を開くと、洗濯機が取り付けられて近くに水の汚れであることを知っていたそうです。すぐに造られた工務店に連絡して、確認を要請したが、洗濯機自体のパッキングが切れていることがわかるそうです。建物に異常があるわけではなく、洗濯機の修理間に合って安心したというが、水漏れ事故に備えるためには、床の定期的な点検が重要であることを改めて認識した出来事でした。
 子ども手当をめぐる国の協議が進まず、東日本大震災の被災者や自治体が困惑している。焦点の「所得制限」が導入されれば、被災で高収入を失った家庭には支給されなくなる上、収入記録が流されてしまった自治体は混乱をきたすからだ。このまま協議が進まなければ、子ども手当自体がなくなる可能性もあり、関係者からは「早く協議を」「救済策を設けて」と悲痛な声が上がる。

 ■収入なくなったのに

 大学2年から中学1年まで子供4人を抱える岩手県山田町の開業医の男性(51)は津波で病院が流され、自宅は焼けた。昨年までは年収約1200万円の高額所得者。だが震災以降、収入はゼロになった。

 4月中旬に仮設の病院で診療を再開したが、「看護師らの給与の支払いを優先させると残りはない」。自らはボランティア状態で働き、生活費は貯蓄でまかなっている。

 国会では、高所得者を対象から外す所得制限の導入の是非を議論中だ。厚生労働省によると、手当の支給は前年の年収を基に判断され、男性の妻(49)は「このタイミングで支給が打ち切られるのはつらい。しばらく猶予がほしい」と訴える。

 津波に庁舎がのまれた岩手県陸前高田市では、前年の住民税の記録を管理していたサーバーが流失した。

 所得制限を決めるために必要な記録で、復元のため、事業所に給与の支払い記録の提出を求めて復元しようとしているが、「自営業者や農家などの記録の復元は困難」(同市)で、制限を課すこと自体が難しくなっている。

 ■決まらぬ行方

 民主党が大きな公約にした子ども手当だが、その行方が決まっていない。

 自民・公明両党は支給を「年収860万円」以下の世帯に限定する所得制限を盛り込んだ見直し案を提示。民主党との協議は菅直人首相の退陣問題を受けて現在棚上げ状態だ。

 子ども手当自体、つなぎ法による制度延長は9月までで、10月以降の実施は白紙のままだ。このまま協議が進まないと、子ども手当がなくなり、より支給額が少ない児童手当に逆戻りする可能性もある。

 宮城県気仙沼市で水産加工会社に勤務していた男性(40)は震災で仕事を失った。中2の長女(13)がおり、6月に2〜5月分の子ども手当計5万2千円が振り込まれたが、児童手当に戻れば、中学生は支給対象から外れる。

 「政府の言うことは当てにならず、もともと、いつまで続くか不安はあったが…。せめて新しい職がみつかるまでは継続してほしい」と男性はいう。

 ■被災地には措置を

 被災者対策で東奔西走する自治体は、決まらぬ政策にまで手が回らない。

 庁舎が流された岩手県大槌町では、子ども手当の管理を女性職員がたった1人で担当している。

 前任者や同僚に手伝ってもらっているが、「住基ネットのデータが流されてしまい、6月分の作業もまだ終わっていない」と嘆く。

 仙台市の担当者は「政府がどう考えているのか分からないが」としたうえで、「所得制限の導入など制度が大幅に変われば、それに応じて事務手続きも増大する。できる限り早期に決めてほしい」と要望。制度変更を知らせる市民への通知や所得データの入力など準備にかかる作業は多く、「法成立が『9月下旬ぎりぎり』なんてことになれば、突貫で作業をしても支給日までに間に合うか分からない。被災地向けの特例措置をもらえれば助かるのだが」と話している。

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 民主党大阪府連は25日、大阪市内で定期大会を開き、統一地方選の惨敗を受けて府連代表を辞任した樽床伸二衆院議員の後任に平野博文衆院議員を選出した。幹事長には尾立源幸参院議員が就任した。平野氏は平成15〜21年に府連代表を務め、19年の大阪市長選では現市長の平松邦夫氏の擁立を進めた立役者。約2年ぶりの再登板となった。

 大会後の会見で平野氏は、大阪市長選について平松市長が去就を明言するまで「意見すべきではない」と述べる一方、平松市長が出馬を明言した場合、「個人的には市長にぜひ頑張ってもらいたい」と話した。

 地域政党「大阪維新の会」との関係については「府民の民意を真摯(しんし)に受け止めていかなければならない」と述べるに止めた。

 大会では、参加者から「国難の時に国会議員は何を考えているのか」などと、東日本大震災への対応や政権内での足並みの乱れについて苦言が続出。

 来賓として出席した平松市長は維新に対抗する姿勢を打ち出し「この街から地域主権のありようを発信しましょう」と強調した。

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