Mar 27, 2009
教育現場でのIDカード
IDカードといえば、昔から身分証明のために欠かせないものでした。最近ではIDカードにバーコードやICチップが含まれているものがあり、より正確な本人確認ができるようになっています。だけではなく、例えば、大学の出席状況成績の状況など、様々な情報を記憶するのに便利な媒体となっています。お買い物時に現金で支払うのが基本です。クレジットカードのお支払いも可能ですが、指定金融機関から定期的にフェッチします。自分がどれだけ買い物をしたのか把握しておく必要があります。よく利用する店のクレジットカードを持っている独自のサービスを受けることができます。サービスを上手に利用しましょう。
三菱UFJFG <8306> 414 +2
連日の戻り高値を更新し9月16日以来の高値水準となった。朝方は日本株出遅れ修正の波に乗り、メガバンク株に買いが向かったほか、欧州信用不安に鎮静化の動きがみられたことが買い戻しの理由。また、一部でバーゼル委員会の新自己資本規制で他の金融機関への出資ルールで例外規定が設けられる方向で検討に入ったと伝えられており、金融危機時の救済出資分は資本控除規制の対象外となる見込みであることから、サブプライム・ローン危機時に米モルガンに出資した同社の場合、規制対象外となる可能性が高いとみられることも買い材料。増資リスク懸念が一段と後退した。
トヨタ <7203> 3265 +50
東証1部の売買代金トップ。後半伸び悩んだが、5日続伸。チャート上の「窓」を空けて急伸した。米GMの再上場に伴い、グローバル運用を行う投資家が世界の自動車株のリバランスを行うため売り圧力が高まるとみられたが、むしろ逆に外国人の買いが流入した。18日、都内で開いた環境技術開発戦略説明会で、2012年末までに新車名のハイブリッド車(HV)を追加するほか、既存車種のモデルチェンジも含めてHV11モデルを世界で投入すると発表したことも買い材料。信用倍率は2.71倍だが、売り残が増加する一方で買い残の整理が進行しており需給が好転している。
エルピーダメモリ <6665> 989 +53
一段高、大和証券キャピタル・マーケッツが、レーティングを「3」から「2」(強気)に格上げし好感された。目標株価は1380円。同証券では、2011年度の黒字を見込み、現状の株価水準に下値リスクが低い点などを挙げている。同証券では、「DRAMの価格下落が同証券想定よりも早まったとし、業績の回復時期も前倒しになる可能性が出てきている」と指摘、「2010年10〜12月期の業績をボトムに2011年1〜3月期には営業利益面で改善する可能性がある」としている。ただ、PC用DRAMの価格下落、円高の影響などから、「第3四半期の営業利益は50億円の赤字になる」と予想している。
ソフトバンク <9984> 2902 −7
連日の年初来高値更新後、下げに転じる。18日夜、TVニュースに孫社長が生出演し、今後の事業展開についての展望を語っており一部で材料視力する向きもあるようだ。きょう19日にはモルガン・スタンレー証券が目標株価を2700円から2800円に引き上げ。足下、信用倍率が1.8倍から1.2倍に低下しており、売り残が増加する一方で、信用買い残の整理が進んでいる。信用需給改善を好感した新規買いも流入したが、利益確定売りに押された。
東京海上ホールディングス <8766> 2451 +12
後場一段高。午後1時50分に2011年3月期上半期(4〜9月)決算と自社株買いを発表し、見直し買いが流入した。上半期の連結営業利益は前年同期比41.6%増の1481億円。連結純利益は同33.7%増の952億円となった。通期の連結経常利益は1800億円、純利益は1150億円で据え置き。上半期の営業利益も純利益もともに対通期進捗率が82%余となり、通期利益の上振れ期待が台頭した。同時発表の自社株買いは発行済み株式数(自己株式を除く)の2.1%にあたる1600万株、250億円を上限に行う。取得期間は11月26日から11年2月18日まで。
富士重工業 <7270> 615 −11
5日ぶりに反落した。利益確定売りに押されている。会社側は2011年3月期予想を増額修正しているが、欧州系証券では2012年3月期の収益下振れを懸念しており、売り材料となった。ドイツ証券では「自動車市場の回復とモデルサイクルピークの両方から恩恵を受けているが、今後は厳しい為替の逆風と現地生産の制約によりいくつかの問題に直面する」として、投資判断「ホールド」、目標株価610円を継続した。一方で「強気」の見方が米系証券から出ており先行きに対して強弱観が対立している。米系証券では、2011年3月期営業利益予想を750億円から820億円(会社計画700億円)に上方修正し、目標株価を770円から880円に引き上げた。投資判断は「買い」を継続。「1ドル=80円でも十分利益がでるという収益構造へのシフトが今後さらに評価される」としている。
パスコ <9232> 224 +32
大幅高。東証1部のトップ。政府がNEC <6701> などと共同で防災などに使う低価格の人工衛星システムを開発し、2012年にも実用化する中で、受信やデータ解析などを担う地上システムはパスコが開発すると一部で伝えられ好感された。出来高急増。
古河電池 <6937> 522 +9
続伸した。一部で主要海外拠点のタイ子会社「サイアム・フルカワ」の2011年3月期の経常利益が、前期比2倍の8億円強と最高益になる見通しだと報じられ、買い手掛かり材料となった。古河電池の2011年3月期の連結経常利益は前期比28.5%減の24億円を見込んでおり、同子会社が利益の3分の1を稼ぐことになる。このため通期収益見通しの増額修正期待が浮上している。
ビック東海 <2306> 770 +50
ジャスダック市場で急伸。TOKAI <8134> と18日に共同持株会社TOKAIホールディングスを設立し、11年4月に経営統合すると発表し、好感されている。TOKAIの普通株式1株に対して共同持株会社の普通株式1株を、ビック東海の普通株式1株に対して共同持株会社の普通株式2.3株をそれぞれ割当て交付する。
極洋 <1301> 170 +5
後場に入り買われた。昼休み中に発表した自社株買いを好感している。需給改善を期待した買いが入った。昼休みに、発行済み株式数(自己株式を除く)の0.94%にあたる100万株、1億8000万円を上限に自社株買いを行う。取得期間は11月22日から11年3月31日まで。(編集担当:佐藤弘)
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