Dec 22, 2008
またすぐにスノーボードウェアが着たい
今年も寒くています。大抵の人は寒くなると嫌だと顔をしかめるかもしれないが、私はまた、スノーボードに行くことができるので、嬉しくて仕方ありません。私のスノーボードウェアは、黒を基調に赤とシルバーのラインが入った目にも光る姿は良いことです。早く雪が降り、スノーボードウェアを着て、滑りに行きたいです。最近の若者の間では、冬になると雪山でスノーボードをするのが、過去のトレンドだ。私は冬のスポーツが嫌いなので、雪山ではないが、スノーボードウェアの広告を見るたびにウェアを着た女性は私服よりも可愛くてきれいに見えることを不思議に思っていた。スノーボードウェア単体で見ると、おかしな色のダサいファッションにしか見えないがなぜか女性が着るといつもより可愛く見えてしまうのである。最近のスポーツウェアも同様に、ジョギングウェアも素敵なファッションが流行している。これ以上のスポーツウェアもファッションとエンターテイメントの類と同じように、おなじみ変わったようだ。
話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。今回は、異能の力を持つ主人公と「悪石(アシ)」と呼ばれる怪物との戦いを描いたバトルアクション「セイクリッドセブン」です。サンライズの松村圭一プロデューサーに作品の魅力を語ってもらいました。
【写真特集】アニメ「セイクリッドセブン」のその他の場面カット
−−作品の概要と魅力は?
「セイクリッドセブン」は、強大で危うい力を持つがゆえに苦悩する主人公の少年アルマが、財団を率いる謎の少女ルリと出会うことで、自分の本当の力に目覚め、石の化け物やそれらを利用する者と戦うという物語です。
本作の魅力は、少年の成長劇やボーイミーツガールといった王道の物語に、ハイクオリティーで迫力ある映像が乗せられ、さらには随所に小ネタがちりばめられたところでしょうか。どこを取っても楽しめる作品になっています。
−−制作決定の経緯と、アニメにするときに心がけたことは?
バンダイビジュアルさんと、ロボット物ではないサンライズのライン(スクライドなど)を発掘しようとしたのがきっかけです。
心がけたことは、ズバリ「気持ちよさ」でしょうか。アルマとルリが出会うことで広がっていくきずなの気持ちよさ。毎回バラエティーに富んだストーリーと戦闘アクションの気持ちよさ。このような時勢なので、見終わった後にスッキリとする気持ちよさには気をつけました。
−−作品を作るうえでうれしかったこと、逆に大変だったことは?
大変だったことは、オリジナル作品であるということですね。すべてが手探りで新しいヒーロー像と物語を構築することは、スタッフ一同頭を悩ませました。逆にうれしかったことは、その生みの苦しみの成果である作品を見て、多くの人が一喜一憂してくれることです。
−−今後の展開、読者へ一言お願いします。
今後はセイクリッドセブンの力を巡って、アルマとルリの状況が激変していきます。新たな敵も登場し、物語の核心が次々と描かれていきます。それに伴って戦闘やアクションが激しくなっていくところも見どころです! 神奈川県鎌倉市とのタイアップなどもありますが、皆さんの応援で新しい展開があるかもしれないので、応援よろしくお願いします!
サンライズ プロデューサー 松村圭一
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ベン・アフレック、トミー・リー・ジョーンズ、クリス・クーパー、ケヴィン・コスナー共演で、リストラされたサラリーマンが人生再起を図る姿を描く『カンパニー・メン』(9月23日公開)の予告編動画が公開された。
【写真】年収12万ドル、愛車はポルシェ、趣味はゴルフだったボビー(ベン・アフレック)はリストラ宣告から人生再起できるのか
本作の主人公ボビー(ベン・アフレック)は、年収12万ドル、愛車はポルシェ、趣味はゴルフの、ボストンに本社を構える総合企業の販売部長。そんな勝者のライフスタイルを手に入れるために必死で働いてきた彼に、ある日突然、リストラが宣告される。異議を唱える暇もなく、再就職に向かってスタートを切らざるをえないボビーだったが、現実は想像以上に厳しく、仕事が決まらないまま時間ばかりが過ぎていく。解雇手当は底をつき、車も家も手放す時が来た。その苦境のどん底でボビーが向かったのは、救いの手を差し伸べてくれる義兄のもとだった。翌日から義兄の下で大工として働き始めたボビーは、建築現場で汗水をたらす日々を通じて、自分自身の生き方を見つめ直すことになる。
やがて、豪邸よりも、高級車よりも大切なものを自分が失っていなかったことに気づくボビー。仕事とは何か? 家族とは何か? そして、自分の人生にとって一番大切なものは何なのか? リストラをきっかけに立ち止まって考える機会を得たボビーは、人と人との絆の大切さを学び、より人間らしく生きるための新たな価値観に目覚めていく。その再生の過程を、本作はきめ細かく描写している。
落ち込んで弱音を吐くボビーに対し、「あなたには両親も子供も私もいる」と優しく慰め、支える妻のマギーにローズマリー・デウィット。監督・脚本・製作を務めるジョン・ウェルズは本作を通じ、株価をつり上げるために大規模なリストラを行う経営者のあさましさを赤裸々に描くことで、大企業の虚業化を批判し、もっと実業に力を注ぐべきだと訴える。その社会性のあるメッセージは、かつてもの作り大国と呼ばれた我々、日本人の心にも強く響きわたるだろう。【Movie Walker】
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