Jun 19, 2009
会員制リゾートで憧れの別荘を入れる
休暇を過ごす別荘でゆっくりと時間を過ごすことは誰にも憧れています。しかし、別荘を購入しただけではなく、たまにしか行けないの別荘を維持していくのは大変です。その会員制リゾートを利用すると会費だけでリゾート契約しているさまざまな場所に行くことができ、管理を要求し、メンテナンスにお金ができません。会員制リゾートは、とても経済的です。今年は、航空券だけを旅行代理店で用意して、個人海外旅行をしてきました。海外旅行保険は毎回参加していくのですが、多くの選択肢から選ぶのは今回が初めてでした。もちろん、何かあるときにサポートして保存するのが一番ですが、インターネットで海外旅行保険の手続きが非常に簡単に行うことができた。元の提案の内容にいくつかの条件を加えて自分だけの海外旅行保険を手に入れた気分でした。
日本放送協会(NHK)は29日、Windows Phone 7.5アプリ版の「NHK時計」を開発したと発表した。同日よりWindows Marketplace for Mobileでダウンロード提供を開始したという。
NHK時計とは、NHKのテレビ放送で午前7時、正午、午後7時などの正時前に時刻を表示していた時計のこと。NHKでは、これを再現したブログツール版のNHK時計を2006年10月に公開。以来、WindowsやMac OS Xのウィジェット版、iPhone版、iPad版、Android版、Androidタブレット版など、複数のプラットフォームで展開してきた。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
【関連記事】
iPod touch向け「NHK時計」「NHKニュース」が公開 (2007/9/27)
NHK、「NHK時計」のAndroid版を配布開始 (2009/10/6)
「NHK時計」のiPad版アプリが登場、壁掛け時計的な使い方も? (2010/4/5)
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は30日、中小企業や企業の部門向けたエントリークラスのNAS「IBM System x NASシリーズ」を発表した。サーバーと同様の運用管理手法で対応できるので、サーバー管理者にも管理可能なのが特徴という。今回は、タワー型2モデルとラック型3モデルが提供される。
「IBM System x NASシリーズ」は、x86サーバー「IBM System x」をベースに、HDDと、NAS向けOSのWindows Storage Server 2008 R2 Standardを導入して構成されたNAS製品。購入後すぐにNASとして利用できるほか、Windows Serverと同様のユーザーインターフェイスを備えているので、ストレージ専門の管理者がいない場合でも、サーバー管理者が容易に導入・運用を行えるという。
保守については、「IBM System x」と同様の、24時間365日の保守サービスを提供。また障害発生時には、障害情報がIBMコールセンターに自動的に通知される仕組みで、日本IBMの技術員からユーザーへ連絡するサービス「IBM eSAサービス」を利用すれば、迅速な障害対応を行えるとしている。
最大容量は、タワー型が8TB、ラック型が42TB。価格は、4TBのタワー型の場合で40万円(税別)から。
【クラウド Watch,石井 一志】
【関連記事】
クラウド連携を強化したWSS 2008 R2搭載NASが12月中旬より提供開始に (2010/11/17)
株式会社日立ソリューションズは30日、米Array Networksのリモートデスクトップアプライアンス「Array DesktopDirect」が持つ、Android端末から職場のPCへリモートデスクトップ接続できる新機能の提供を、8月31日より開始すると発表した。
Array DesktopDirectは、セキュアなリモートデスクトップ環境を実現するアプライアンス製品。これを利用すると、従業員が自宅や外出先から職場のPCと同じ環境で業務作業を利用できるようなるため、作業効率の向上が望めるという。また、接続先のPCの電源もリモート操作が可能なことから、省電力環境でのリモートデスクトップ接続利用を実現できるとのこと。
接続元としては、PCとiPad/iPhoneに対応していたが、今回はAndroid端末からの接続をサポートし、より多くのユーザーが利用可能になった。
なお日立ソリューションズでは、2001年にArray Networksとの協業を開始し、販売のみならずユーザーへの導入支援、製品の性能改善と機能強化を同社とともに行ってきた実績がある。また、ノウハウに基づくサポート体制を構築しており、コンサルティングからソリューション提案、構築、運用支援までをワンストップで提案してきており、今回の機能強化版についても、支援を継続するとしている。
価格は、「Array SPX1800 Value Edition」が85万7850円から、スマートフォンからの接続に必要なオプション「Advanced Client License for SPX1800」が8万9250円から。
【クラウド Watch,石井 一志】
【関連記事】
アレイ、セキュアなリモートデスクトップ環境を提供するSSL-VPNソリューション (2007/10/30)
70を超えるグローバル企業や政府機関が被害を受けた標的型攻撃『Shady RAT』作戦で利用されたのと同じ手法が、中小企業への攻撃にも近い将来用いられることは避けられないとの懸念を、セキュリティ研究者が表明している。
Shady RAT 作戦とは、カリフォルニア州サンタクララに本拠を置くセキュリティ企業 McAfee によって発見された標的型攻撃だ。この作戦では、少なくとも5年にわたり、国家機密、ソフトウェアのソースコード、Eメールのアーカイブ、ドキュメントの保管場所、利用価値の高いあらゆる種類の知的財産などを盗み出す目的で、攻撃対象となった組織のコンピュータを狙う組織的な攻撃が実施されたと、McAfee の攻撃調査担当、Dmitri Alperovitch 氏は述べている。
一部には、ハッカーが発見されるまで2年以上にわたって組織のコンピュータが攻撃を受けていた例もあった。ハッカーの身元はわかっていないが、用いられた攻撃手法の1つと選ばれた攻撃対象から、中国政府がこの攻撃に関与していると考えるセキュリティ研究者もいる。
「証拠には説得力があり、被害者の分析からも明らかだ。Shady RAT 作戦には中国政府が直接的または間接的に関与している」とマサチューセッツ州に本拠を置くセキュリティ企業 Bit9 の CTO (最高技術責任者) Harry Sverdlove 氏は指摘し、その根拠を自身の Blog で詳しく解説している。
McAfee は、Shady RAT 作戦によって71の組織が被害を受けたことを突き止めただけでなく、さらに多くの数の組織が不正侵入されているという証拠を見つけ出した。Alperovitch 氏によれば、類似の作戦がすでに広く行なわれているという。
「考え得るすべての業界で、かなりの規模を持ち、利用価値のある知的財産や企業秘密を持つあらゆる企業が被害を受けており (または近いうちに被害を受けることになるだろう)、しかも被害企業の大半が不法侵入やその影響にほとんど気づいていないと私は確信している。実際、Fortune Global 2000 に掲載されているすべての企業は次の2つに区分できる。被害を受けたことに気づいている企業と、まだ気づいていない企業だ」と、Alperovitch 氏は Shady RAT 作戦に関する報告の中で述べている。
【関連記事】
筋斗雲 M2M、インドのソニエリ向けにカスタマイズして公開
トレンドマイクロ、中国で不正なスマートフォン監視サービスを確認
マカフィー、 iPhone 用データ保護アプリ「McAfee WaveSecure」発売
McAfee、『iOS』用の『WaveSecure』セキュリティ アプリを発表
ルネサスモバイルとファーウェイ、HSPA+上りで最大 10.4Mbps
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.