Jul 07, 2009

ヒアルロン酸注入しわ対策

手軽さで効果も実感しやすく、コストも削減することがヒアルロン酸注入はプチ整形の一つで、人気です。ヒアルロン酸注入は、文字のヒアルロン酸を体内に注射器で注入する手術方法です。シワが気になる部分に注入してしわを目立たなくします。ヒアルロン酸はもともと体内に位置して水分を保つ働きをする物質なので、安全性が非常に高いのも魅力のひとつです。
美容整形などで開催されるヒアルロン酸注入に使用されるヒアルロン酸は、人間のいろいろな場所に存在する成分でできています。皮膚は表皮、真皮、皮下組織、特に皮膚のヒアルロン酸が多く含まれているそうです。しかし、加齢や乾燥などによって、シワの原因になってしまいます。そのため、ヒアルロン酸注入が行うものと補充する必要があるとされています。
【ソウル2日聯合ニュース】統一部の玄仁沢(ヒョン・インテク)長官は2日、北朝鮮の根本的な態度変化が、対北朝鮮政策の判断の最も重要な基準とならなければならないとの考えを示した。政府中央庁舎で開かれた統一部創設42周年記念式に出席し、述べたもの。
 玄長官は「冷戦後、われわれの一貫した目標は北朝鮮の非核化を通じた朝鮮半島の平和定着だった」と評価した。その上で、北朝鮮は過去20年間、世界史の流れと韓国の善意に逆らいながら核兵器の開発、孤立、先軍路線を強化してきたと指摘した。
 また、過去3年間、「非核・開放3000(北朝鮮が非核化して開放すれば、10年以内に1人当たり国民所得が3000ドルに達するよう支援するという構想)」に基づき原則ある対北朝鮮政策を貫いてきたとし、「非核・開放3000が失敗したという主張は、北朝鮮の挑発を黙認し、政策を推進するのと同じことだ」と述べた。
 北朝鮮の非核化に対する確固たる原則は、統一に向けた長い過程における画期的な転換点であり、南北関係の明確な里程標になるだろうと強調した。
hjc@yna.co.kr

 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)欧州委員会のバローゾ委員長は2日、記者会見し、リビアの最高指導者カダフィ大佐の独裁を批判するとともに、「カダフィ大佐は去り、リビア国民に(政権を)委ねるべきだ」と退陣を要求した。
 バローゾ委員長は、カダフィ政権による反政府デモ弾圧は「全く容認できない」と強調した。 

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〔用語解説〕「リビア」
政権、首都の統制回復=外国メディアに宣伝も


 【シドニー時事】再保険大手のスイス再保険は2日、ニュージーランド南島クライストチャーチ市を先週襲った大地震で、保険業界への保険金支払い請求額が60億?120億米ドル(約4900億?9800億円)に上るとの見通しを明らかにした。
 ニュージーランドで住宅保険に加入していて被害に遭った場合、再保険的な役割を担う政府の地震委員会(EQC)が建物10万ニュージーランド(NZ)ドル(約610万円)、家財2万NZドル(約122万円)までを補償。それを超える部分は民間保険会社がカバーする。一方、商業ビルはEQCの対象とならず、民間保険会社の保険でカバーされることになる。
 スイス再保険には8億米ドルの支払いが求められることになるという。 

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 【ニューデリー杉尾直哉】バングラデシュ中央銀行は2日、貧困層向け小額融資機関「グラミン銀行」総裁で、06年のノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス氏(70)を同銀行の総裁職から強制解任する命令を出したことを明らかにした。AP通信などによると、60歳定年を定めた同国の規定に違反したためという。

 ユヌス氏は、グラミン銀行を通じて貧困層の自立に貢献したとして06年にノーベル平和賞を受賞した。近年、高金利などから利用者に自殺者が出たり、不透明な融資疑惑で批判を受けていた。こうした疑惑も強制解任の背景にあるとみられている。

 昨年12月に放送されたノルウェーのテレビ局製作のドキュメンタリーによると、グラミン銀行は96年にノルウェーの開発援助資金を不正に目的外融資に流用したとされる。これを受け、バングラデシュ政府は今年1月、調査委員会を設置して不正の有無を調べていた。

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 【トリポリ時事】リビアのカダフィ独裁政権と反政府勢力の武力衝突が激しさを増す中、首都トリポリは2日、平静を維持している。首都南部に住む女性(30)によると、反体制派のデモがトリポリに初めて波及した先月20日以降の数日間、毎晩銃声が鳴り響いたが、ここ数日は静かで、女性は「政府は首都の統制を取り戻したようだ」と話した。
 女性によると、首都の複数の場所でほぼ毎日、最高指導者カダフィ大佐への支持を叫ぶ小規模なデモが行われている。市街はにぎやかな普段と比べると閑散としている。男性は生活のために仕事に出る人が多いが、女性と子供は外出をできるだけ控えているという。市街中心部は夜になると、通りから車や人がほとんどいなくなり、ゴーストタウンと化す。
 当局は政権側が首都を掌握し、カダフィ大佐支持者によるデモが頻発していることを外国のメディアに宣伝したいようで、記者のグループをデモの行われている場所などにバスで案内している。ホテルの従業員によれば、政府からは1日、「外国のジャーナリストは特別割引にするよう」指示が出たという。 

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