Jun 30, 2011
HIDとは何かご存知ですか
HIDといえば、ほとんどの人々にハテナマークがつくのシロモノだと思います。このHIDは一体何かというと、ランプの種類です。 TVや映画で使用されている照明器具だといえば分かる方も多いのではないでしょうか。その特徴は、大規模空間の照明に合うか、または、エネルギー効率、消費電力が少ないことなどです。新設される信号機のほとんどはLEDライトです。 LEDを使用した信号機の良い点は、視認性が良いです。特に、赤信号、青信号が従来の信号機よりも明らかに見えます。信号無視するつもりはなくても赤信号を見落としてしまう人もいるようです。これは出会い頭事故の原因があったので、信号機の誤りをなくすための有効な信号がされています。
12日の東京株式市場の日経平均株価は小反落し、前日比34円78銭安の8738円90銭で終了した。利益確定売りに押されたが、アジア株高で下げ渋った。第1部出来高は15億2453万株。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同1.56ポイント安の753.44で終了した。(了)
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【第1部】日経平均株価は前日比34円78銭安の8738円90銭、東証株価指数(TOPIX)も同1.56ポイント安の753.44と、ともに小幅ながら4日ぶりに反落した。朝方から利益確定売りに押されたが、アジア株の堅調を眺めて後場は下げ幅を縮めた。
東証1部銘柄の48%が値下がりし、値上がりは43%。出来高は15億2453万株、売買代金は9750億円。
業種別株価指数(33業種)は金属製品、不動産業、証券、商品先物取引業の下落が目立つ一方、海運業、鉱業、機械などは上昇した。
個別銘柄ではパイオニアが急落、ニコンはさえない。ホンダが値を下げ、トヨタは小幅安。花王が緩み、住生活Gは暴落。三井住友が安く、野村は軟調。三井不も売られた。東電の下げがきつく、ファーストリテも下げた。半面、ソニーが値を上げ、日立は堅調。コマツが上伸、ファナックは底堅い。ヤマハ発は急騰した。郵船、商船三井が急伸、国際帝石も買われた。
【第2部】4営業日続伸。ソディック、山洋電が堅調で、マニーが高値更新。半面、日精機が反落し、大黒天が小緩んだ。出来高1190万株。
【外国株】まちまち。出来高2万2000株。(続)
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12日の東京株式市場の日経平均株価は、前日比34円78銭安の8738円90銭で終了した。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同1.56ポイント安の753.44で終了した。(了)
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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、76円70〜73銭=12日正午現在
円、76円台後半で小動き=東京市場
フェラーリジャパンは12日、2シーターのオープンカー、フェラーリ『458スパイダー』を日本で初公開した。価格は3060万円。
写真28枚:増上寺に展示されたフェラーリ 458スパイダー
ハードトップルーフは片道14秒で開閉する。4499ccのV8エンジンを搭載し、デュアルクラッチ・トランスミッションとの組み合わせで、0-100km/h加速は3.4秒未満、最高速度320km/h。
《レスポンス 椿山和雄》
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フェラーリ 458 特別編集
12日の東京株式市場は4日ぶりに反落した。大引けの日経平均株価は前日比34.78円安の8738.90円。米国株の下落をきっかけに、3日続伸後の利益確定売りが出た。一時は8700円を割る場面があった。タイの洪水でニコン <7731> やホンダ <7267> の工場が被災したことも売りにつながった。住生活グループ <5938> の大幅減額修正で失望売りが出たことも全体相場の足を引っ張った。後場に入ってからは株価指数先物に買い戻しが入り現物株指数の下げが縮小した。TOPIX(東証株価指数)も4日ぶりに反落した。東証1部の出来高は15億2453万株と低水準にとどまった。売買代金は9750億円と1兆円割れとなった。
ただ、買い材料も浮上し機械、海運セクターが買われた全体の底堅さにつながった。8月の機械受注統計は、「船舶・電力を除く民需」が前月比11.0%増の8049億円となったことを受けコマツ <6301> や牧野フライス <6135> など機械株が買われた。市場予想は同3.9%増を上回った。2カ月ぶりの前月比プラス。バルチック海運指数がロンドン現地11日に2106ポイントと昨年12月以来、約10カ月ぶりの高値水準まで5日続伸しており、海運市況の好転を好感した買いが流入している。
外資系証券は、「世界景気や企業収益は減速局面にあり、経済指標の小さなブレと政策期待に一喜一憂する動きが続く」と予想している。その上で、「景気先行指数が下げ止まるか欧米債務危機を解決する抜本策が出るまで、株価本格反発は困難」としており、「日経平均が8000円に近づいたら買い、9000円前後で売る戦略」を提案している。
東証1部の値下がり銘柄数は801。ホンダ、ニコン、パイオニア <6773> が売られ、住生活Gが減額修正を嫌気された。トヨタ <7203> が安く、東電 <9501> 、グリー <3632> が軟調展開となった。
半面、値上がり銘柄数は709。コマツ、ファナック <6954> が逆行高し、海運株が高い。ソニー <6758> 、NTT <9432> も高い。(編集担当:佐藤弘)
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