Oct 04, 2010
乳がんに注意しよう
日本では他の国の女性に比べて、乳がんにかかる確率が少ないことで知られていますね。しかし血接続されている家族に乳がんで死亡する人が、それもまだ若く体力もあったが、乳がんとは恐ろしい、と思っていました。ただし、痛みが少ないため、知ることは難しいが、私は生理後の毎月の塊を確認しています。まだ40歳になる前に乳がん検診も受けています。皆さんもよく確認し、注意してください。免疫療法は、体にやさしいがん治療方法として注目を集めています。がん治療は、これまでの抗がん剤などを使用して、治療が中心であったが、抗がん剤による副作用に苦しむ患者さんが多かったです。免疫療法は抗がん剤治療とは異なり、副作用の心配がないのが特徴です。免疫療法は、実際に様々なリンパ球治療と漢方薬治療など様々です。
JFA(日本サッカー協会)は28日、現地時間の来月7日(以下現地時間)に開幕するAFCアジアカップ2011カタールに臨む日本代表メンバー23名の背番号を発表。MF中村俊輔(横浜FM)が2010年W杯限りでの代表引退を表明してから空きになっていた10番は、今季ドルトムント(ドイツ)で目覚ましい活躍を見せるMF香川真司が着けることとなった。
このほか、MF遠藤保仁(G大阪)が7番、松井大輔(トム・トムスク)が8番、本田圭佑(CSKAモスクワ/以上ロシア)が18番と、10年W杯と同じ番号を身に着けることとなった一方で、GK川島永嗣(リールセ/ベルギー)が代表を引退したGK楢崎正剛(名古屋)の1番を受け継ぐこととなった。
また、22番を着けていたDF中澤佑二(横浜FM)が負傷により不在となるため、この番号は期待の若手DF吉田麻也(VVV/オランダ)が背負う。今季J1リーグで得点王に輝いた前田遼一(磐田)は11番。今回初招集となった李忠成(広島)は19番に決まった。
アジアカップでグループBに所属する日本は、9日にヨルダンとの初戦を迎え、13日にシリア、17日にサウジアラビアと顔を合わせる。
サッカー・日本代表合宿(28日、大阪市内)来年1月7日開幕のアジア杯(カタール)に向け、練習をスタート。ザック・ジャパンのエースMF香川真司(21)=ドルトムント=が背番号「10」を担うことが決まり「自分らしいプレーをして新しい10番のイメージを作りたい」と誓った。10番は、02年のジーコ・ジャパン発足後からMF中村俊輔(32)=横浜M=が背負ってきたが、南アW杯後に代表引退を表明してから“空位”になっていた。
【写真で見る】ブンデスリーガ前半戦MVPに輝いた香川
練習場にとどろく雷鳴をドラムロールがわりに、『新エース』を襲名した。背番号「10」を背負い、アジア杯に出陣する香川が、堂々の“所信表明”を行った。
「日本代表にとって特別な番号。自分らしいプレーをして、それが新しい10番のイメージになればいい。もっとインパクトのあるプレーヤーになりたい」
司令塔、ゲームメーカーというイメージを継ぐのではなく、背番号「10」を“オレ色”に染める。これがストライカー香川の誓いだ。
02年のジーコ・ジャパン発足から約8年半、背番号「10」は俊輔が背負ってきた。天才的テクニックで攻撃の核となりチームを牽引(けんいん)してきたが、南アW杯後に代表引退を表明。色濃く印象が残る背番号は、その後4試合“空位”となり、後継者の登場が待たれてきた。
少年時代から10番には縁がなく、「似合わないと思う」と笑う香川だが、2014年ブラジルW杯のエースの資格は十分だ。移籍したブンデスリーガで8得点を挙げ、前半戦MVPを獲得。スピードを武器にしなやかにゴールを奪う姿には、日本代表が切り開く新境地の希望が見える。
襲名披露のアジア杯は資質が試される場にもなる。実は今回の背番号は一任された協会側が決め、ザッケローニ監督が承認したもの。指揮官は「特に深い意味はない。前線の選手で今活躍しているということで決まったんじゃないか」と淡々と話しており、エース番号は決して指定席ではないのだ。
「代表でも結果を残して注目されるプレーヤーになりたい」と香川。カタールでゴールを量産し、背番号「10」の資質を証明してみせる。
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サッカー・日本代表合宿(27日、大阪府内)DF吉田麻也は、集合の約3時間前に気合の一番乗り。この日は夕食とミーティングだけだったが「ご飯から頑張ります!」と鼻息荒く宿舎に入った。センターバックは闘莉王(名古屋)、中沢、栗原(ともに横浜M)らを欠く人材難。合流遅れの選手も多く、10人での合宿スタートという状況に、「その分見てもらえる時間は多くなる。自分をアピールするいいチャンス」と意気込んだ。
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Jリーグ1部(J1)川崎が来季の戦力補強として、J1横浜MのDF田中裕介(24)=181センチ、73キロ=を完全移籍で獲得することが27日、分かった。田中は今季限りで横浜Mを退団し、川崎と複数年契約を結ぶことで合意。近く両クラブから正式発表される。
地元・桐光学園高出身の田中は、プロ6年目で初めて横浜Mを離れる。県内J1クラブ同士の移籍は、横浜M入りするMF谷口博之(25)、川崎加入が発表されたMF山瀬功治(29)に続き、今オフだけで3人目となった。
リーグ戦5位からの巻き返しを目指す川崎は、攻守のバランスに優れた右DF補強が急務。左右両サイドやストッパーをこなす田中のマルチな才能には高校時代から注目していた経緯もあり、再び獲得に乗り出していた。
田中は今季、コンディション不良の影響もあって先発落ちが目立ち、出場機会をつかんだ2008年以降では最少のリーグ戦出場20試合。横浜M側は契約延長を打診したが、川崎のほか柏から獲得オファーが届くなど、複数のJ1クラブが興味を示していた。
取材に対し田中は「(移籍の)話がくるようになったのもマリノスのおかげ。思っているチームはある。年内には決める」と話していた。
東京都出身の田中は05年に横浜M入り。08年には北京五輪を目指すU―23(23歳以下)日本代表候補にも名を連ねた。J1通算88試合出場2得点。
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