Nov 22, 2008

手形割引残高の上昇が意味するところ。

国内銀行の株式投資をしているが、国内銀行の中には、長期資金の貸出残高は下げているが手形割引残高が増加しているようなところがある。これは非常に重要だと思う。これは、長期ローンが短期融資を受けて変化しているにすぎないからだ。つまり、今後、手形の割引を含む融資残高が急激に減る恐れがあるということだからだ。
FXを開始しようとしたときに最初にどのFX業者の口座を開設しようと考えている。最近では、様々なFX業者があるので、選択の幅が広い。 FX業者を比較すると、やはり、大きな違いは手数料だ。小さい金額ではそう気にならないが、大きな金額で運用すると利益に大きな影響が出てくる。また、キャンペーンをしている業者で始まるのもいいかもしれない。選択が広がっている今こそ、よく検討し始めている。
 姫路のパティスリーカフェ「RED and GREEN」(姫路市南町、TEL 079-288-0112)が現在、「たにうち桃」を使ったスイーツを提供する「桃のフェア」を展開している。(姫路経済新聞)

 地元の桃を使ったスイーツを週替わりで提供する同フェア。桃は藤尾農園(飾東町)が生産する「たにうちの桃」を使用。オーナーの中尾裕司さんは「以前から旬の桃を使ったスイーツを提供したいと思っていたが、藤尾農園さんの協力で実現することができた」と話す。

 藤尾農園は、減農薬の米と桃を中心に生産する農家で、桃は20年ほど前に岡山から苗木を移植して栽培を始めた。日川白鳳や八幡白鳳など6品種の桃を谷内地区で生産していることから「たにうちの桃」としてブランド化を目指している。これまではオーナー制度のみで桃を提供していたが、最近になって直売や卸売りも行うようになったという。

 同店が取り扱う桃は、「日川白鳳」「八幡白鳳」「紅清水」「清水白桃」「黄桃」の5品種。桃の収穫期はそれぞれ約1週間程度と短いため、提供する商品も週替わりで変更する。現在は、紅清水を使ったスイーツ3品目を提供している。価格帯は420円〜480円。今後は5〜6品目まで増やす予定という。

 営業時間10時〜20時30分

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 【伊江】伊江漁協(八前隆一組合長)の「イカスミぎょうざ墨ちゃん」の売り上げの一部を、村の教育活動に役立ててもらおうと、約10万円の目録の贈呈式が7月27日、伊江村役場で行われた。
 「墨ちゃん」は伊江島産ソデイカの未利用資源のヒレを原料にしたもので、2010年7月に発売。製造はギョーザメーカーの琉■■が手掛け、総合包装が包装を担当し、コープおきなわで販売されている。3社の協力で1パックにつき4円を村の芸術やスポーツなど教育活動資金に積み立てている。
 今回初めて夏休みを利用して県立芸術大学の学生を招き、1日から4日間、村内の児童を対象に絵画教室が行われ、資金の一部が材料費などに充てられることになっている。
 贈呈式で八前組合長は「順調に売り上げを伸ばし、1年が経過して形になってきた。島の子どもたちのために活用してほしい」とあいさつ。大城勝正村長は「芸術に触れる機会の少ない子どもたちに、この資金を有効に活用させていただく」と感謝した。
(金城幸人通信員)

※注:■は王ヘンに「民」

 芸舞妓が、日ごろ世話になっている師匠やお茶屋を回ってあいさつする「八朔(はっさく)」が1日、京の花街であった。京都市東山区の祇園町かいわいでは、黒紋付き姿の芸舞妓が行き交った。
 午前9時半ごろから日傘を手に芸舞妓が出かけていった。お茶屋を次々と訪れた芸舞妓は「おめでとうさんどす。相変わりませず、おたのもうします」と感謝の思いを伝えた。
 通りでは、正装できりりと引き締まった姿の芸舞妓に多くの写真愛好家がカメラを向け、にぎわいをみせていた。
 八朔は旧暦で8月1日の意。本来は豊作を願う行事だったが、現在は新暦で行う花街のあいさつ回りが習わしとなっている。

 京都市内のカフェなど87店舗で、マイカップ持参の利用客に与えられる地域通貨「KYOTOエコマネー」が1日、始まった。中京区のカフェで式典が開かれ、門川大作市長らが早速、マイカップで購入し、店員から「通貨」となる専用台紙にポイントの押印を受け、ごみ減量を呼びかけた。
 地域通貨はコミュニティー単位で流通する独自通貨のこと。高齢者への福祉ボランティアなどの対価に全国自治体で導入が進むが、ごみの減量活動に与える通貨は全国初という。1回の購入で1ポイントが付与され、10ポイントたまると市バス・地下鉄乗車券(500円券)か、地下鉄駅などの野菜直販所で500円分の買い物に使える。市役所前のホリーズカフェで行われた式典では、門川市長や市職員がマイカップでアイスコーヒーを注文。店員は「お預かりします」とカップを受け取り、飲み物を入れた。
 門川市長は「少しの努力で環境に優しいライフスタイルに転換できる。京都から通貨をぜひ成功させたい」と話した。
 参加店舗はイノダコーヒやスターバックスなどで市ホームページで公開している。12月28日までポイントが付与され、商品引き換えは来年1月20日までの予定。

 京都市上京区の相国寺(臨済宗相国寺派大本山)は、中国・大相国寺から寄進された梵鐘(ぼんしょう)をつる鐘楼を造り、1日に落慶法要を営んだ。今年は、両寺の交流が始まって20年目。交流の証しとして贈られた梵鐘が重厚な音を響かせた。
 梵鐘は2005年に中国で鋳造された。高さ約2・5メートル、重さ約3・5トンの銅製で、「友好紀念(きねん)鐘」の銘や般若心経などが刻まれ、下部が外側に反った形が特徴。昨年1月に大相国寺から届き、京都の相国寺が、鐘に合わせて高さ約5・6メートル、縦横約2・7メートルの瓦ぶきの鐘楼を建設、「天響楼(てんきょうろう)」と名付けた。
 午前9時すぎ、相国寺塔頭の僧侶ら約40人が出席して法要を営み、出席者が突き初めした。相国寺派の有馬頼底管長(78)は「仏教精神で人類が平和であることを願い、鐘を突きました」と話した。大相国寺は、6世紀に創建された河南省・開封にある古刹(こさつ)。1992年、京都・相国寺の寺の名前が中国・大相国寺に由来することなどから、両寺が友好寺院の協定を結び、交流を続けている。

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