Oct 11, 2008

一見意味のなさそうな過酷な社員研修も、今思えば、して良かった

私が以前勤めていた会社は入社するやいなや新人教育と称した社員研修があったが、私の研修は、ひたすら焚き火の前で社訓を読んで断食をすることだった。当時は全く意味のない社員研修だと思ったが、それに耐えてしまったおかげで、我慢强と理不尽にも屈しない精神力が身についたようです。そう考えると、意味のない写真の研修などはないので買ってではないでしょうか。
私は現在、IT関連の会社に勤務しています。そこから職場では非常にクリアファイルを使用しています。印刷を簡単に整理して非常に便利なアイテムです。そして、クリアファイルがない場合、紙が早く見て曲がったり汚れてしまったりするので、非常によく使っています。そして、仕事だけでなく家庭でも、物を整理するときによく使用しています。
 国が国営諫早湾干拓事業(諫干)の開門調査を決めた問題で、諫干の干拓地(672ヘクタール)を所有する「長崎県農業振興公社」(理事長・中村法道知事)は25日の理事会で、開門阻止訴訟の原告団に参加することを決めた。
 公社は、41個人・法人の入植者に土地を貸し付けている。開門されれば、干拓地で塩害などの懸念が広がり、安定的な営農活動に支障が生じるとして、訴訟方針を決めた。中村知事は「訴訟の準備を進めたい」と語った。
 原告団は4月に結成予定。既に後背地の住民らでつくる諫早市森山町の諫早干拓土地改良区と、干拓地の入植者でつくる平成諫早湾干拓土地改良区などが原告団参加を決めている。
〔長崎版〕

3月28日朝刊

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 島原市の島鉄島原駅で20日に「復興支援チャリティバザー」を催した実行委員会は、売り上げ全額28万8378円を日本赤十字社に寄付した。バザーは市民が持ち寄った農作物や焼き菓子、小物雑貨などを販売した。雲仙・普賢岳災害と、学生時代に阪神大震災も経験したという実行委の山口薫さん(39)は「復興まで時間がかかると思うので、継続的に支援したい」と話し、今後も月1回のバザーを実施予定。2回目は4月17日午前11時から同駅で。
〔長崎版〕

3月28日朝刊

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 大村市のコンビニエンスストアで東日本大震災の義援金募金箱が盗まれた事件で、県警は27日、同市古賀島町、無職、江口幸司(22)▽同、造園業手伝いの少年(19)▽諫早市上大渡野町、飲食店アルバイト、山本竜磨(22)の3容疑者を窃盗容疑で逮捕した。「お金がほしかった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、3人は26日午前2時半ごろ、コンビニのレジ横にあった現金約1万6000円入りの募金箱を盗んだとされる。同署は防犯カメラの映像を鮮明化して捜査し、署員が27日朝、市内の衣料品店の駐車場で似ている江口容疑者と少年を発見、職務質問し身柄を確保した。更に午後、市内で車を運転中の山本容疑者を発見した。【柳瀬成一郎】
〔長崎版〕

3月28日朝刊

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 長崎市香焼町と伊王島を結ぶ「伊王島大橋」(全長876メートル、通行無料)の開通式が27日あり、地元住民ら約200人が待望の橋の完成を喜んだ。【下原知広】
 式典は東日本大震災被災者に配慮し、くす玉割りなどを自粛。とはいえ、救急搬送などで旧伊王島町当時からの悲願とあって、参加した元町役場職員、村上満さん(74)は「感無量です」。中村法道知事は「県内外から多くの観光客が訪れ、地域活性化のシンボルとして愛されることを願う」とあいさつし、その後にテープカット。島の住民らが車で渡り初めをした。
 午後1時半の供用開始後は、一時、香焼トンネル付近で約1キロの渋滞が発生するなど混雑。島内の天然温泉施設「やすらぎ伊王島」によると、この日は県外からのバスツアー客などで121室満室の盛況となった。
 市などは開通に合わせて港近くに670台分の駐車場を用意、電動自転車83台も貸し出し、観光振興を図る。ただ島内の道は狭く、車が離合できない所もあるため、走行には注意を呼びかけている。
 一方、長崎港からの定期船は当面1年間は従来通り運航し、その後は利用状況をみて検討するという。(22面参照)
 ◇サイクリング愛好家ら、島内をパレード
 開通式後、供用開始までの橋を、サイクリング愛好家らが自転車でパレードした。
 県内の大学やサイクリング協会の呼びかけで、小学1年?60代の約100人が参加。約1時間かけて香焼側から島内を1周して橋を往復し、自転車中心の「環境配慮型の街を」と呼びかけた。参加した長崎大3年の村上敦美さん(21)は「左右に海が広がりきれいだった」。元小学校教諭の桑原玄治さん(68)は「孫たちと自転車で走り記念になった」と喜んだ。
〔長崎版〕

3月28日朝刊

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