Aug 12, 2010
強烈なインパクトを持つ看板
街を歩けば、あちこちで目立つのがイプガンパンイイプニダ。の位置に応じて、徒歩や自転車走行の妨げになって、不要なものもありますが、内容によっては、"発見だった"と思うことも少なくありません。そのような看板のインパクトが印象に残るのが、人形の形のイプガンパンイイプニダ。最近特に目立つのが携帯電話会社の看板です。看板は外を歩いていると無意識のうちに目に入るでしょう。看板の効果を考えて見るようにすると面白いでしょう。配置のバランスというものが実は重要になってくる。バランスがとれたのは、もはや1つの会話もあるかもしれません。見ていても飽きないのは、いくつか存在します。よく観察しましょう。
◇子どもたちの心身、支えるため
◇県が11日まで、宮城・石巻市に
東日本大震災で被災した宮城県石巻市で子供たちの心のケアにあたるため、県は4日、県中央児童相談所の男性職員2人の派遣を決め、出発式を行った。11日までの予定で、仙台市内の児童相談所と協力して避難所を巡回する。
派遣されるのは、児童福祉司の大沢津雄作さん(46)と児童心理司の石川幸司さん(28)。家族や友人を亡くした子供らに寄り添い、悩みや不安を聞く。県内の児童福祉司は17人、心理司は6人と少ないが、国が全国に支援を要請した。
大沢津さんは「まずは子供の人数や状況を把握したい」。石川さんも「声を聞いて何が必要なのか見極めたい」と話した。現地で暮らせなくなった子供たちを県内の児童養護施設で受け入れることも検討する。
県庁であった出発式で、河野俊嗣知事は「宮崎らしい温かい気持ちで子供たちの心身の健康を支え、石井十次を生んだ宮崎という思いを背負って頑張ってください」と激励した。【川上珠実】
4月7日朝刊
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<届け出順(敬称略)>
質問項目(1)県政への抱負と最重視政策(2)議員報酬・政調費(3)定数(4)県議に求められる資質や役割
………………………………………………………………………………………………………
◇都城市(定数6?7)
満行潤一 社現 52歳
(1)宮崎は口蹄疫、大水害、鳥インフルエンザ、新燃岳降灰と災害が続いており、その復興対策が急務(2)適正(3)適正(4)ゆるぎない信念と情熱
山下博三 自現 61歳
(1)口蹄疫、鳥インフル、新燃岳噴火等被害からの早期復興。TPP参加反対。6次産業の推進(2)適正(3)適正(4)情熱と行動力
星原透 自現 63歳
(1)希望のもてる明るい元気な社会、景気雇用対策、口蹄疫からの再生・復興と防疫体制の整備に尽力(2)適正(3)適正(4)先見性と行動力
中村幸一 自現 68歳
(1)県を日本一安住の地にする。今回の大震災にかんがみ防災対策を練り直す。口蹄疫等、原因究明根絶(2)適正(3)適正(4)己を捨てて働く人間
内村仁子 無元 68歳
(1)県政改革は議会のムダを省く事から。女性の目線から見た生活・福祉の充実。農林業支援と強化策(2)多い(3)適正(4)県民対話とよき代弁者
徳重忠夫 無現 67歳
(1)県民所得向上への施策の展開。口蹄疫発生農家の復興支援。中山間地の土地利用対策(2)多い(3)多い(4)執行部と対等な議論
二見康之 無新 30歳
(1)若さと機動力で新風を起こす。「財政健全化団体」を回避するため、行財政改革が急務である(2)多い(3)多い(4)県民目線で民意を体現
◇延岡市(5?6)
松田勝則 無現 45歳
(1)日本一のみやざき作り。防災の再確認と県内格差の生じた宮崎県政の是正。さらなる議会改革(2)多い(3)適正(4)県民目線での県政監視
後藤哲朗 自新 55歳
(1)疲弊した地域経済の再生(企業誘致による雇用の創出、地場産業の振興など)と並行して防災対策(2)多い(3)適正(4)コミュニケーション能力
田口雄二 民現 52歳
(1)口蹄疫からの再生復興。東九州メディカルバレー構想の推進。安心安全の医療体制の確保(2)適正(3)適正(4)郷土への情熱と誠実さ
河野哲也 公現 51歳
(1)命を守る防災対策の抜本的な強化と県民の暮らしを支え合う新たな仕組みづくりの提案とその実現(2)多い(3)適正(4)県民本位の政策実現力
太田清海 社現 60歳
(1)不景気で閉塞する社会を打開するため、所得再配分機能を十分発揮できる公平税制の改正(2)適正(3)適正(4)誠実さと行動力
井本英雄 無元 64歳
(1)県病院を中核とする地域医療の充実。ワークシェアリングを導入し、雇用を創出、格差をなくす(2)適正(3)適正(4)先見性、公平感、行動力
◇日南市(2?3)
外山衛 自現 53歳
(1)地域活性化のための産業振興、農林水産業、観光等地域力の強化推進に努めたい。生活基盤の確立(2)適正(3)適正(4)信念を貫くこと。責任感
坂元裕一 無元 62歳
(1)西九州との東西格差是正。農林水産業の振興。特に山林の広葉樹林化。企業誘致と雇用創出(2)多い(3)多い(4)先見性と改革意欲
高橋透 社現 50歳
(1)地産地消の推進。雇用対策や観光施策など地場産業の育成に取り組み、人口減に歯止めをかけたい(2)適正(3)適正(4)県民と県政とのかけ橋であるべき
◇小林市・高原町(2?3)
宮原義久 自現 48歳
(1)口蹄疫からの復興・新燃岳降灰対策・農林業、商工業の活性化・医師確保を含む医療体制整備(2)適正(3)適正(4)責任、信念
鮫島憲明 無新 61歳
(1)新燃噴火、大震災を教訓に防災対策の見直し、景気雇用対策、行財政改革、医療の充実を推進する(2)多い(3)適正(4)地域の奉仕者、代表者
丸山裕次郎 自現 42歳
(1)「がんばろう宮崎」新燃岳噴火・口蹄疫対策、「がんばれ日本」東日本大震災復興支援(2)適正(3)適正(4)政策提言・監視機能
4月7日朝刊
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