Jan 17, 2011

五葉松盆栽は、長寿の象徴です

盆栽五葉松のは寒さに強く常緑のため、我が国では、長寿の象徴となってるの。普通の松と松の葉が2つずつ付いていますが、この五葉松のは、その名のとおり、5つの松葉が無理があるんですよ。そのタトウロエソ非常にボリュームがあるんです。この盆栽も代表格ですね。やや乾燥気味が好きなパンなので表面が乾いてから時間を置いて水を使ったのがいいんですよ。
盆栽は、園芸、芸術の要素を兼ね備えている。芸術である美術品というからには、その価値も高い。何百万で最高のものは数億ウォンの値段を付けるの盆栽もあるほどだ。さらに、盆栽は、年を重ねるほど価値が上がる。中には幼いが心を込めて育てて購入時よりも高く売ることを目的としている人もいる。すぐに実益と趣味を兼ね備えている。
 2012年用年賀はがきの販売が1日、全国の郵便局などで一斉に始まった。県内では1567万7000枚が販売される。
 那覇市壺川の那覇中央郵便局では同日、販売開始式があり、花城芳克局長が「今年は東日本大震災など災害が多かった。全国で被災した多くの人たちに、温かい心のこもった年賀はがきを送ってほしい」と呼び掛けた。
 那覇市の主婦、竹内真奈美さん(31)は「出産予定日が近いので、生まれた赤ちゃんの写真を入れて送りたい。楽しみ」と50枚を手に笑顔で話した。
 東日本大震災の復興支援のための年賀はがき(1枚55円)も販売しており、5円が寄付金に充てられる。
 投函受け付けは12月15日からで、郵便局は12月25日までの投函を呼び掛けている。【琉球新報電子版】

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 村田製作所は31日、2012年3月期連結決算(米国会計基準)の業績予想を税引前利益620億円(前期比24・4%減)、純利益420億円(同21・5%減)に下方修正した。円高影響や欧州などの景気減速を懸念し、売上高も6千億円(同2・9%減)に引き下げ、期初予想の増収増益から3年ぶりの減収減益に見直した。
 通期為替レートは1ドル=78円40銭と前期より7円30銭高くみて売上高で300億円、営業利益で185億円の押し下げを見込んだ。
 主力のコンデンサーはスマートフォン(多機能携帯電話)向けが拡大するが、薄型テレビ向けの需要減や価格下落などで売上高が前期比3%減、センサー、フィルターなど圧電製品も同7%減を見込む。貴金属材料の価格高騰も営業利益を30億円減らすとみた。
 同日発表した9月中間決算は、売上高が前年同期比6・1%減、純利益が同23・8%減と2年ぶりに減収減益。円高で売上高が190億円、営業利益は115億円目減りした。
 円高対策をめぐり、大阪市内で同日会見した村田恒夫社長は「円高に即効薬はないが、12年度末までに海外生産比率を(現在の約15%から)30%に引き上げる。海外の資材調達ルートも増やしたい」と話した。
 牧野孝次村田製作所取締役 タイのチェンマイ工場に浸水被害はないが一部部品が確保できず、若干の影響が出ている。

 東日本大震災被災者へのボランティアを続ける飯田市八幡町の山本拓也さん(40)と父武夫さん(73)の親子画家2人のチャリティー展が、駒ケ根市赤穂のベルシャイン駒ケ根店ニシザワギャラリーで開かれている。5月に飯田市で開いて以来、2回目。拓也さんは現代絵画や油絵計30点を、武夫さんは油絵計81点を出品した。福島第1原発事故を受けて、拓也さんが描き始めた反原発がテーマの絵も展示している。1日まで。
 拓也さんの「should I give up?」(縦35センチ、横48センチ)は中心が放射性物質マークとなった旧日本軍の旭日旗に頭を貫かれた人物が、お手上げをする図柄。フェルトペンで描き、掛け軸に軸装した。
 拓也さんは支援物資を届けに8回、被災地に入った。支援に限界を感じていた7月ごろ、岩手県陸前高田市の避難所で、おじいさんに似顔絵を描いたら「仮設住宅に飾る絵ができた」と喜ばれたという。「何だ、本職で喜ばれるじゃないか。絵の表現で被災者の役に立つのが自分の仕事と、ようやく気付いた」と振り返る。
 反原発のメッセージを描き始めたのは、その後のこと。被災地の子供を伊良湖海岸(愛知県田原市)に招いて開いた夏キャンプに参加し、その場で絵を描くライブペイントで協力した。放射能の黒い雨を浴び、髪が抜け落ちる絵を板(縦1・8メートル、横90センチ)に描いた作品も展示している。
 絵は1枚300円のはがきから、200万円の油絵まで。経費を差し引いた絵画展の売上金はボランティア活動資金に充てる。【石川宏】

11月1日朝刊

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 善光寺(長野市)の天台宗派「大勧進」トップ、小松玄澄貫主(かんす)(78)が、貫主辞任を約束した和解内容を履行しなかったとして、同寺傘下の天台宗25院の組織「一山(いっさん)」元代表の柳沢貫一さん(73)が辞任と損害賠償を求めた訴訟で、2審の東京高裁判決で慰謝料などの支払いを命じられた被告の小松貫主が、柳沢さん側に判決通り計約368万円を支払ったことが31日分かった。一方で判決確定後も辞任の是非を巡り、双方の対立は続いている。
 9月の判決では、小松貫主が柳沢さんに「07年8月に貫主を辞任する」との和解契約を結んだと認定した一方「法的拘束力があるものとしての合意が成立したとまでは認められない」と判断した。その上で、貫主側に慰謝料の支払いを命じ、原告・被告双方が上告せず、判決が確定した。
 柳沢さんの代理人の中山修弁護士は「慰謝料を支払えば(貫主の)椅子にすがりついて良いということではない。潔く進退を決せることを期待する」とコメント。貫主側は「判決は確定しているため、特段のコメントはない」と述べた。【小田中大】

11月1日朝刊

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