Oct 26, 2009

入居徐々にガラスの修理して

我が家は2年前に今の自分のホームに引っ越してきました。その時、リビングルームのベランダにつながるガラス、細かい点々と小さな傷がありました。広範ているため、傷が目立っていたため、入居一ヶ月程度のガラス修理をお願いしました。ベランダのガラスもあって、大きくて重いので、クレーンの2階部分まで上がるが、非常に困難な作業でした。ガラスの修理がこのように大変だとは思わないだけに、今後の修理のご依頼は、慎重になりそうです。
鍵は鍵の専門家という職業の人がいますが、この鍵の専門家という人は、どんな鍵でもすぐに開けてしまうと言います。これは、長年のノウハウなどもあるので、いるのだと思うのですが、アパートの鍵を開けることは非常に簡単だと言います。これはキーの構造によるもので、構造が複雑になればなるほど空にすることが難しくなるようです。このため、新居などに引越しすると、キーの交換をしている人が多いです。また、キー交換を行うことで、従来使用していた鍵を使用できなくなるのです。
 震災と節電をきっかけに増えたといわれる都市部の自転車通勤。しかし一部の人の無法運転ぶりが、歩行者を危険にさらしている。歩行者にけがをさせれば高額賠償、車と接触すれば自分もけがを免れない。事故を防ぐ基本のキとは。【戸嶋誠司】

 今月12日、朝の通勤時間帯に東京都世田谷区の幹線道路、通称「世田谷通り」を歩いた。同区三軒茶屋と町田市を結ぶ片側1車線の都道で、両側に幅約2メートルの歩道を備える。自転車の通行量と事故が多いことで知られている。

 歩道左端を歩いていると、スピードを出した自転車が何台も追い越していく。ベルを鳴らされれば接近が分かるが、多くは無音。気づいた時には「シュッ」と風を切って走り去っている。

 スポーツ用のロードバイクや“ママチャリ”(軽快車)が間断なく走ってくる。車道走行が4割、歩道走行が6割ぐらい。歩道と車道を交互に走る自転車も多い。おっと、前から幼稚園帰りらしいお母さん2人が並走してきた。おしゃべりに夢中で前を見ていない……。

 警視庁によると、東京都内では震災以降の半年間(3〜8月)で、通勤・通学中の自転車事故は2129件あり、前年同期より5%増えた。電車などの交通機関がマヒした経験から、自転車通勤を始める人が増えたためとみられる。実際、スーツ姿でペダルをこぐ人が目立つようになった。

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 道路交通法は「自転車は原則車道左側を走る」と定めている。一方で、通行可指定がある場合や、13歳未満の子どもと70歳以上の高齢者は歩道を走っていいという例外規定がある。

 高度成長期の70年代、対自動車事故を減らすため、国は自転車の歩道走行を一部認めた。「危険な車道を避け、歩道に上がって」と求めたのだ。自転車を車道から排除したとも言える。自動車に対し、自転車も歩行者も同列の「弱者」とされた。

 日本自転車普及協会の渋谷良二常務理事は「実際のところ、自転車は歩行者に対しては強者。なのに歩行者と同じ感覚で歩道を疾走している。自転車対歩行者の事故件数は年間約3000件。届け出率はわずか6%といわれますから、未届けの事故がいかに多いか分かります」。

 渋谷さんは、歩道を走る際の注意点として▽歩行者絶対優先▽すぐに止まれる速度で走る▽挙動を知らせるハンドサイン(手信号)を出す−−を勧める。「けがをさせれば、自転車側の過失とされる。自動車を運転するのと同じぐらい歩行者に気を配ってほしい」

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 では、車道を走る場合はどうか。東急バス乗務員の井澤秀一さんは「予測不能の突然の動きが一番怖い」と話す。

 「バス停が左側にあるので、自転車の左からの接近やすり抜けには注意している。危ないのは、発車時や交差点での右からの追い越し。車の陰になってよく見えないこともあり、ヒヤッとします」。乗客がおり、急ブレーキや急ハンドルをかけにくいだけに、神経を張り詰めてバスを運転している。

 バス側から見て、してほしくない筆頭は「車道の並走」と「車道の右側走行(逆走)」。次いで「右側からの追い越し」「音楽を聴きながらの走行」を井澤さんは挙げる。「自分の動きが車からどう見えるか意識して運転してほしい。後方確認とハンドサインはかなり有効です」

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 還暦を過ぎてスポーツ自転車の魅力にとりつかれ、「自転車入門」(中公新書)の著書もある年金コンサルタントの河村健吉さん(68)に、危険走行の例を挙げてもらった。

 ▽歩道上の並走=話しながら走るため前をよく見ておらず、歩行者に衝突する危険が最も高い。中高生や子どもの送迎のお母さんに多い

 ▽メールを見ながら、打ちながらの走行=同じく前を見ていないので危険

 ▽携帯音楽プレーヤーを聴きながらの走行=自動車の接近に気づきにくい

 ▽車道の右側走行=自動車と衝突する危険が最も高い

 河村さんは、前後のブレーキを上手に使い、速度を調節して車体をコントロールすることの大切さも訴える。「自転車は暮らしに必要だが、時に凶器にもなる乗り物。交通ルールに従い、正しく乗らないと大事故につながる。自動車並みの『自転車交通法』を作って、危険運転を厳しく取り締まっていい時期です」

 ◇対人賠償に備えよう TSマークに付帯、保険でカバー

 自転車を走行中、歩行者にけがをさせれば賠償義務が生じる。安全運転はもちろんだが、万一に備えて保険に加入した方がいい。

 全国に約1万4000店ある「自転車安全整備店」で交付される「TSマーク」には、保険が付帯している。青いTSマークは最高1000万円、赤いマークは同2000万円の対人賠償補償が付く。点検・整備を受けると自転車にシールが貼られ、掛け金は不要だ。

 交通に関わる事故をカバーする交通傷害保険や、普通傷害保険に賠償保険を特約で付ける方法もある。三井住友海上火災保険は来月中旬から、全国のセブン−イレブンで「自転車向け保険」の販売を始める。年間4760円(個人型)の保険料で最高1億円の賠償をカバーする。夫婦型(年間保険料7000円)や家族型(同1万1720円)の商品もある。自転車事故だけでなく、日常生活の中で他人に与えた損害もカバーする。

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 ■警察庁が呼びかけている「自転車安全利用の5則」

<1>自転車は、車道が原則、歩道は例外

<2>車道は左側を通行

<3>歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

<4>飲酒運転・2人乗り・並進の禁止。夜間はライトを点灯。交差点での信号順守と一時停止・安全確認

<5>子どもはヘルメットを着用

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