Apr 09, 2009
免疫療法とがん治療について
免疫療法は、免疫を活性化させ病気を治療する方法です。今年のノーベル医学生理学賞受賞者は、この免疫療法を考案し、がんの治療に役立つアメリカの研究者と呼ばれます。受賞した研究者自身も癌にかかってしまい、免疫療法により予後が悪いアムイオトダゴハジマン、一般的な寿命より長く生きておられるのです。当時、会社の総務課で経理を担当していました。上記の状態が悪い入院会社の先輩、お見舞いに行かなくてはと思う1ヵ月後に人事部では慶弔の死亡欄に先輩の名前がありました。胃がんだったそうです。若い体がんの進行が早く入院した時はすでに末期だったそうです。先輩は27歳の若さで亡くなりました。
◆スペイン リーガ・エスパニョーラ第22節 オサスナ1―1マジョルカ(5日・レイノ・デ・ナバーラ競技場) 11位のマジョルカに所属するMF家長昭博(24)が5日、敵地のオサスナ戦でデビューした。スペイン1部では日本人5人目。家長は1―1の後半23分からトップ下で出場しそのまま引き分け、連敗を3で止めた。
相手に押され気味だった後半23分。1996〜97年に神戸でもプレーした元デンマーク代表のラウドルップ監督(46)が家長を投入した。G大阪時代からの背番号14をつけピッチに飛び出すと32分、ファーストタッチから左足クロスでCKを獲得。36分には、ゴール前右で一瞬のスピードで相手を置き去りにする得意のプレーで俊敏性をアピールした。
「緊張しなかったし、普段通りに入れた。すべてが新鮮で学ぶことが多かった」と冷静だった。昨年12月30日に入団会見したが、EU圏外枠3人に空きが出たのが今月1日。待ちに待った出番。ボールが頭上を通過する展開でタッチが少なかったが、要所で積極的に攻撃に絡んだ。
「攻撃陣でアキは面白い存在。才能と質を備えるが、まだ90分で何かを求めるのは酷。徐々に様子を見たい」と指揮官。代表、海外で活躍するG大阪ジュニアユースの同期・本田圭らに「負けたくない思いはあるけど、オレはオレ」。目標は14年ブラジルW杯。「主導権を握っている時間帯に出られるように向上していきたい」と、これまで日本人が成功していないスペインでの飛躍を誓った。
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プロボクシングWBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志(31)=ワタナベ=が、1月31日のV3戦の試合中に脱臼した右手甲を手術することが6日、分かった。早ければ9日にも行う。
世界戦4連続KO勝利中の王者は「骨と関節に異常はないが、脱臼を癖にしたくないので手術を決めた」と明かした。6日はジムのある東京・五反田の飲食店組合の行事に同門のWBC女子世界ライトフライ級王者・富樫直美(35)と出席し激励を受けた。
試合翌日に右の第2中手骨(人さし指)、第3中手骨(中指)と手首に近い手根骨の脱臼と診断された。関節を元に戻す整復術を受け、プレートで患部を固定している。
2本の指の骨と手根骨をつなぐ関節の周辺の腱(けん)が脱臼で伸びているため手術で腱を縫合、再建する。7日に都内の病院で再検査を行い、9日にも入院し手術を受ける。全治は当初見込みの1か月から約2週間程度長引くとみられる。
4度目の防衛戦を7月中旬に計画するが、所属ジムの渡辺均会長(61)は「術後の回復次第では日程を動かすことを考える」と秋口へのスライドも検討する。
試合翌日から2時間のウオーキングを日課としている内山は「体はうずくけど、次の防衛戦に備え、ゆっくり休養し、頭の中も整理する」と冷静に話した。
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◆ラグビー日本選手権▽1回戦 帝京大74─3タマリバクラブ(6日・秩父宮) 4試合が行われ、大学王者の帝京大が全国クラブ大会優勝のタマリバクラブに74―3で圧勝。トップリーグ(TL)3位の東芝との2回戦(13日)で、学生チームとしては5年ぶりのTL勢撃破に挑む。
大学最強軍団・帝京大が、12トライの猛攻で“打倒トップリーグ”への挑戦権を得た。71点差は、昨年の帝京大・六甲ファイティングブル戦の69点差(76―7)を上回り、日本選手権が現行方式になった05年以来、史上最大得点差の圧勝劇だ。
2回戦では、TLでリーグ戦1位突破の東芝に挑む。学生チームがTLチームに勝利したのは、06年の早大(対トヨタ自動車)の1度だけ。フランカー吉田光治郎主将(4年)は「率直に楽しみ。自分たちはひたむきに泥臭くタックルにいってナンボのチーム。東芝さんの方が重量感はあるが、高い所をイメージして練習したい」と意欲的。学生王者の誇りを胸に番狂わせを狙う。
右肩の負傷でスタンドから試合を見守ったフッカー森太志(4年)は、特別な思いで次戦を迎える。東芝は、父・章徳さん(55)がフランカーとして活躍し「子供のころから大ファンで、ラグビーを始めるきっかけにもなった」というあこがれのチーム。自身も父の跡を継ぎ、4月に入社が決まった。
選手権前から、2回戦で東芝と対戦することを想定してリハビリに取り組んできた。「先輩の胸を借りるつもり。縮こまるのではなく、勇気を持ってチャレンジしたい。(勝てば)どえらいことですよ」。入社前に、名刺代わりのタックルをぶちかますつもりだ。
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